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府民の声 公表(詳細)
テーマ | 教育施策に関するもの |
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府民の声 | ○○市立中学校に通う中学生の孫が、学校が寒いと言うので聞くと、教室の空調をつけても室温はさほど上がらず、暖房をつけてから30分で切れるので、通常、19度ほどの室内で勉強をすることになる。寒いので電源を入れようとしても入らないとのことであった。 女の子なので、生理の期間は特に青い顔をして帰宅するため、とても心配になったので、私は文科省に、学校現場における適正としている室内温度を問い合わせた。 文科省には夏が25から28度、冬は18から20度が適正であるといわれたが、いくら聞いても、その温度の設定とした根拠を一切説明しなかった。 文科省が設定しているのなら、○○市に限らず、全国で子どもが教室で凍えていることが想定される。 行政は子どもが勉強に集中できる環境を整える義務がある。 吉村知事は、万博や空飛ぶヘリコプターにばかりうつつを抜かしているが、「子どもを守る」と本気で考えているのであれば、せめて大阪府では子どもの健康を守り、勉強ができる環境を整えるよう早急に取り組むべきだ。 |
カテゴリー | 教育・学校・青少年 |
受付日 | 2024年1月16日 |
公表日 | 2024年2月29日 |