2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)

更新日:2022年5月25日

万博ロゴマーク
(ロゴマークをクリックいただくと、大阪府・大阪市万博推進局YouTubeチャンネルへジャンプします)

大阪府・大阪市では、万博開催の地元自治体として、
世界中から一人でも多くの方が快適に大阪を訪れる環境を整え、
未来社会を体験できる、わくわくするような万博の開催を実現していきます。

 

 

大阪・関西万博について 

 会期 
 2025年4月13日(日曜日)から2025年10月13日(月曜日)

 場所 
 大阪府大阪市夢洲地区

 テーマ 
 いのち輝く未来社会のデザイン(Designing Future Society for Our Lives)

 「いのち輝く未来社会のデザイン」というテーマは、人間一人一人が、自らの望む生き方を考え、それぞれの可能性を最大限に発揮できるようにするとともに、こうした生き方を支える持続可能な社会を、国際社会が共創していくことを推し進めるものです。
 言い換えれば、大阪・関西万博は、格差や対立の拡大といった新たな社会課題や、AIやバイオテクノロジー等の科学技術の発展、その結果としての長寿命化といった変化に直面する中で、参加者一人一人に対し、自らにとって「幸福な生き方とは何か」を正面から問う、初めての万博です。
 近年、人々の価値観や生き方がますます多様化するとともに、技術革新によって誰もがこれまで想像しえなかった量の情報にアクセスし、やりとりを行うことが可能となっています。このような進展を踏まえ、大阪・関西万博では、健康・医療をはじめ、カーボンニュートラルやデジタル化といった取組を体現していくとともに、世界の叡智とベストプラクティスを大阪・関西地域に集約し、多様な価値観を踏まえた上での諸課題の解決策を提示していきます。

 サブテーマ 
 ・Saving Lives(いのちを救う) 
     一人一人の「いのち」を守る、救うことに焦点を当てるものである。
 ・Empowering Lives(いのちに力を与える) 
     
一人一人の「生活」を豊かにする、可能性を広げることに焦点を当てるものである。
 ・Connecting Lives(いのちをつなぐ)
     一人一人がつながり、コミュニティを形成する、社会を豊かにすることに焦点を当てるものである。

 コンセプト 
 People’s Living Lab(未来社会の実験場)

  大阪・関西万博では、会場を新たな技術やシステムを実証する、「未来社会の実験場」と位置づけ、多様なプレーヤーによるイノベーションを誘発し、それらを社会実装していくための、Society5 .0 実現型会場を目指す。例えば、人の流れをAI 等の技術でコントロールすることによる、会場内での快適な過ごし方の実現や、キャッシュレス、生体認証システム、世界中の人と会話できる多言語システムの実装等が想定される。

 開催の意義 
 ・いのち輝く未来社会へ
 ・SDGs達成・SDGs+beyondへの飛躍の機会
  ・Society5.0に向けた実証の機会
  ・日本の飛躍の契機に

 開催目的 
 「万博」には、人・モノを呼び寄せる求心力と発信力があります。
 この力を2020年東京オリンピック・パラリンピック後の大阪・関西、そして日本の成長を持続させる起爆剤にします。

 想定入場者数 

 約2,820万人

万博完成予想図    ベストプラクティスエリアイメージ

                    (提供:2025年日本国際博覧会協会)

 

実施主体と内容について

 実施主体 
 公益社団法人2025年日本国際博覧会協会(ロゴマーク、基本計画などはこちら)(外部サイト)

 関係先 
 ・経済産業省(登録申請書、ビッド・ドシエ(立候補申請文書)などはこちら)(外部サイト)
 ・内閣官房(基本方針などはこちら)(外部サイト)
 ・
BIE(博覧会国際事務局)(外部サイト)

万博推進局の共同設置について

 2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)の開催準備が本格化していくなか、多岐にわたる関係先との調整や開催準備を一元的にスピード感を持って行うため、2022年1月1日(土曜日)に大阪府市の万博関係部門を統合し「万博推進局」を共同設置しました。

 想定スケジュール

万博スケジュール

 パビリオン等地元出展に関する検討について

 大阪府、大阪市は、経済界等と連携し、地元大阪が出展するパビリオンの企画をしています。2021年度にとりまとめた出展参加基本構想では「REBORN(人は生まれ変われる、新たな一歩を踏み出す)」をテーマに掲げ、「健康」という観点から、大阪の強みを生かしてわくわくしながら明るい未来を感じられるパビリオンをめざしています。

2025年日本国際博覧会大阪パビリオン推進委員会

 大阪・関西万博におけるパビリオン等地元出展に関する情報収集について 

 大阪府・大阪市は2025年大阪・関西万博におけるパビリオン等地元出展を検討するにあたり、懇話会における円滑な議論及び出展参加基本構想検討を進めるうえで必要な情報を得るために、より魅力的で現実性の高い出展内容・コンテンツの検討に資することを目的とした情報収集業務を行いました。

大阪・関西万博におけるパビリオン等地元出展に関する情報収集の結果について
 ・REBORN発掘プロジェクト [PDFファイル/729KB]
 ・一般来場者のニーズ調査 [PDFファイル/792KB]

バーチャル大阪について

 バーチャル大阪は、万博開催に先がけ、大阪の都市魅力を国内外に発信し、万博への期待感を高めるとともに、“City of Emergence”(創発する都市)をテーマに、様々な人が集まり、一人ひとりの新たな体験や表現を通じ、大阪の新たな文化の創出・コミュニティの形成にも寄与するため構築する都市連動型メタバースです。
 自宅や外出先から多様なデバイスを使用してバーチャル大阪に参加することで、リアルタイムで世界中の人とコミュニケーションを取りながら、バーチャル音楽ライブ等のエンタメコンテンツやアバターを介したユーザー自らの創作活動など、様々な楽しみ方を体験いただけます。
 今後、エリア拡張や様々なイベントの展開を通じ、世界に向け大阪、そして日本の魅力、技術およびビジョンを発信していきます。

バーチャル大阪公式サイト(外部サイト)

メタバース大阪

 

誘致の経過

 ■大阪府の2025日本万国博覧会誘致の経過
 ■国際博覧会大阪誘致の経過

SNS

 2025年日本国際博覧会協会公式ツイッター(外部サイト)

万博についての基礎知識

 万博とは(外部サイト)

このページの作成所属
万博推進局 万博推進局

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