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大阪市消費者物価指数(速報)
2026年8月速報から基準年を改定しました
総務省が作成する「消費者物価指数」は、令和8年8月公表分から、基準年(指数を100とする年)を2020年から2025年に改定されました。これに合わせ「大阪市消費者物価指数」についても、8月速報(8月28日公表分)から、2025年を100とした指数を公表しています。
- 2025年基準改定については下記の総務省統計局ホームページをご覧ください。
総務省統計局「2025年基準改定について」(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます) - 大阪市消費者物価指数の2025年基準改定については下記のリンクをご覧ください。
大阪市消費者物価指数2025年基準改定について(PDF:659KB)
大阪市消費者物価指数の概況(2025年基準)
次回公表予定日:令和8年10月2日(金曜日)午前10時
月次_2026年(令和8年)8月の概況<速報>
- (1)総合指数:102.1
前月比0.1%下落
前年同月比1.6%上昇(55か月連続) - (2)生鮮食品を除く総合指数:102.0
前月比0.2%下落
前年同月比1.4%上昇(55か月連続) - (3)生鮮食品及びエネルギーを除く総合指数:102.5
前月比0.3%上昇
前年同月比1.7%上昇(53か月連続)
前月からの動き
上昇に大きく寄与した費目とその主な中分類(品目)
- 食料:
果物(桃生鮮、リンゴ生鮮)、野菜・海藻(キャベツ生鮮、きゅうり生鮮、ブロッコリー生鮮) - 教養娯楽:
教養娯楽サービス(宿泊料、文化施設入場料、テーマパーク入場料)、教養娯楽用品(切り花(きく)、ペットフード(ドッグフード))
下落に大きく寄与した費目とその主な中分類(品目)
- 光熱・水道:
電気代(電気代)、ガス代(都市ガス代)
生鮮の表記は生鮮食品に該当する品目です。
前年同月からの動き
上昇に大きく寄与した費目とその主な中分類(品目)
- 食料:
菓子類(ポテトチップス、せんべい、ビスケット)、野菜・海藻(キャベツ生鮮、きゅうり生鮮、たまねぎ生鮮) - 住居:
家賃(民営家賃)、設備修繕・維持(外壁塗装費、駐車場工事費、壁紙張替費) - 交通・通信:
通信(携帯電話機、通信料(携帯電話)、通信料(固定電話))、自動車等関係費(カーナビゲーション、普通乗用車(国産品))
下落に大きく寄与した費目とその主な中分類(品目)
- 光熱・水道:
電気代(電気代) - 教育:
授業料等(高等学校授業料(私立))
生鮮の表記は生鮮食品に該当する品目です。

- 指数は、2025年(令和7年)を100としています。
- 費目は、10大費目(食料、住居、光熱・水道、家具・家事用品、被服及び履物、保健医療、交通・通信、教育、教養娯楽、諸雑費)で表記しています。
- 消費者物価指数の当月速報は、東京都区部は総務省、大阪市は大阪府が公表しています(全国で2都市のみ)。
東京都区部の速報ページ【総務省統計局公表】は総務省統計局ホームページへ(別ウィンドウで開きます)