大阪共創ビジネスプログラム 特別セミナー&ワークショップを開催します!

更新日:平成30年10月10日

2025年 未来社会をデザインする

〜来るべき大阪万博に向けて、自分で、みんなで、未来を創る〜

 未来を考え、発明するというのは、どういうことでしょうか?
 私たちの暮らしは一昔前と比べて大きく変化しました。いま、さまざまなテクノロジーがうまれ、キャッシュレス社会やロボットとの共存生活など1970年の大阪万博で期待し、予測した未来社会が現実のものになろうとしています。
 2025年に来るべき大阪万博も「いのち輝く未来社会のデザイン」が誘致テーマになっています。
 本プログラムでは「2025年未来社会をデザインする」をテーマに第1部では、国立民族学博物館特別客員教授の辻邦浩氏をお迎えし、48年前の大阪万博のときは「どう考え」、「どうした」のか。そして、7年後の2025年の未来を「どうする」のかを皆様と考えます。
 第2部では、同志社女子大学特任教授の上田信行氏をお迎えし2025年の未来を「どうつくる」のかを、自分視点と他者視点を融合させて「未来を発明する」ワークショップを行います。
 未来は誰かがつくるのではなく、自分の手でつくるもの。
 少し立ち止まって感情や感性、共感や絆といったアナログな視点も織り交ぜて、これから先の「未来」にどのように向き合えば豊かな暮らしにつながるか、一緒に創ってみましょう。

OCBPチラシ

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開催概要

■日時  平成30年10月27日(土曜日) 午後1時から午後4時30分まで(午後0時30分より受付)
■会場  大阪倶楽部 4F大ホール(大阪府大阪市中央区今橋四丁目4番11号)
       http://osaka-club.or.jp/access/
      大阪倶楽部
■定員  第一部 80名、第二部 30名
■費用  無料
■対象  未来社会について様々な方と議論を交わしたい方なら、どなたでもご参加いただけます。
       例えば、次のような方におすすめです。
         ・異なる立場や年齢の方との対話を通じて、ご自身の考えの幅を広げたい方
         ・いつもとは違う環境で、仕事以外のことを学び考える機会が欲しい方
         ・これからの暮らしや未来がどうなっていくのか楽しく語り合いたい方

プログラム

■午後0時30分から             受付開始
■午後1時から午後2時まで        第一部 開会・講演
                         「予測する未来から共創する未来へ、未来社会デザインへの序章
                          〜過去からの伝承と未来からの指示のはざまで〜」
                         国立民族学博物館 特別客員教授  辻 邦浩 氏
■午後2時15分から午後4時30分まで  第二部 ワークショップ
                         「2025年 自分の未来を発明しよう」
                         同志社女子大学 現代社会学部 現代こども学科 特任教授  上田 信行 氏

講師プロフィール

 国立民族学博物館 特別客員教授/東京大学 空間情報科学研究センター 協力研究員  辻 邦浩 氏

辻邦浩氏 

国立民族学博物館の梅棹忠夫名誉館長に薫陶を受けデザイン学領域に進む。専門はデザイン人類学、サービスデザイン、環境デザイン。環境デザイン・プロダクトにおいてはヴェネチアビエンナーレ、ミラノサローネ(2007年)にて「Water Speaker MODAL」を発表しスペイン・サラゴサ万博(2008年)、上海万博(2010年)にてWater Speakerを使って環境デザインを行う。近年は共創型コミュニケーションプログラムのプロデュース、サービスデザインの研究を行い個人(生活者)、企業、社会・公共の三者の対話を共創するリビングラボ(共創型プラットフォーム)や新しい学びの場の構築をサービスデザインの視点で研究・実践している。今年10月にはイノベーションデザイン・サービスデザインをはじめ、様々なデザイン観点から横断的に未来社会のデザインを実践するため、仲間と共に「未来社会をデザインする会」を立ち上げ新しい未来学の実践を行なっている。

同志社女子大学 現代社会学部 現代こども学科 特任教授  上田 信行 氏

上田信行氏 

同志社女子大学現代社会学部現代こども学科特任教授、ネオミュージアム館長。1950年、奈良県生まれ。同志社大学卒業後、『セサミストリート』に触発され渡米し、セントラルミシガン大学大学院にてM.A.、ハーバード大学教育大学院にてEd.M.,Ed.D.(教育学博士)取得。専門は教育工学。プレイフルラーニングをキーワードに、学習環境デザインとラーニングアートの先進的かつ独創的な学びの場づくりを数多く実施。1996〜1997 ハーバード大学教育大学院客員研究員、2010〜2011 MITメディアラボ客員教授。著書に『プレイフルシンキング:仕事を楽しくする思考法』(2009,宣伝会議)、『協同と表現のワークショップ:学びのための環境のデザイン』 (2010,共編著、東信堂)、『プレイフルラーニング:ワークショップの源流と学びの未来』(2013,共著、三省堂)、『発明絵本インベンション!』(2017,翻訳、アノニマ・スタジオ)など。

お申込み方法

下記インターネットサイトよりお申込みください。
URL:http://ocbp.jp/special-event/entry.php

お問い合わせ

「大阪共創ビジネスプログラム事業」事務局 株式会社角川アスキー総合研究所 担当:楠田・山地
電話:06-6479-1723  メールアドレス:ocbp@lab-kadokawa.com

このページの作成所属
商工労働部 中小企業支援室商業・サービス産業課 新事業創造グループ

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