大阪府公害審査会

更新日:平成25年2月4日

大阪府公害審査会の概要

大阪府では、典型7公害に係る紛争についての調停・あっせん・仲裁を行うため、弁護士及び学識経験者等から構成される大阪府公害審査会を設置しています。

全体会議

  • 設置年月日
    昭和45年11月1日
  • 委員
    15名(弁護士5名 学識経験者等10名)
  • 事務局
    大阪府環境農林水産部 環境管理室 環境保全課 総務・企画グループ

 

 

 

 

 

 

 

 

 調停・あっせん・仲裁とは

  • 調停
    調停は、公害審査会委員の中から3名の委員が調停委員会を構成し、当事者の出頭を求めて、双方の主張内容を聴取しながら事実関係を明らかにし、公平で当事者の納得がいく解決策を探るものです。調停においては、調停委員会が主体となって話合いを進めますが、当事者双方がお互いに譲り合って紛争の解決を図ることが必要となります。

調停・現地調査

  • あっせん
    あっせんは、当事者が主体となって当事者自身の努力による自主的解決を期待する制度です。公害審査会委員の中から選ばれた3名以内のあっせん委員が当事者の話合いを側面から援助しますが、当事者間における積極的な話合いとお互いに譲り合って紛争を解決しようという意思が必要となります。
  • 仲裁
    仲裁は、紛争当事者の双方が裁判所に訴える権利を放棄し、紛争の解決を公害審査会委員の中から選ばれた3名の仲裁委員からなる仲裁委員会に委ね、その判断に従うことを約束することによって紛争を解決する制度です。仲裁の申請に基づいて仲裁判断がなされると、それは確定判決と同一の効力を持ちます。

 

公害紛争に関する相談 よくある質問・回答集

 公害紛争に関してのよくある質問とその回答をまとめています。

このページの作成所属
環境農林水産部 環境管理室環境保全課 総務・企画グループ

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