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更新日:2026年8月25日
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「災害への備えは大切」と思っていても、何から始めればよいか分からないという人も多いのではないでしょうか。
日本では毎年9月1日を「防災の日」と定め、一人ひとりが防災対策を見直す機会としています。
近年、災害は頻発化・激甚化の傾向にあり、梅雨や台風の時期は河川の増水等による災害リスクも増加しています。
「防災の日」をきっかけに、ご自身に必要な防災行動をまずは1つでも始めてみませんか。
この日は、大正12年(1923年)9月1日に発生した関東大震災を教訓として定められました。
関東大震災では、死者・行方不明者が10万5千人を超える大きな被害が発生しました。
防災の日には、防災の大切さを国民一人ひとりに広く知ってもらうことが目的とされています。
「自分の地域は大丈夫」と思っていませんか。
日本では、地震のほか、台風や豪雨などさまざまな自然災害が発生しています。
そのため、災害が起きる前から備えておくことが大切です。
いざというときに慌てないためにも、「防災の日」には必ず家庭や職場で防災対策を見直しておきましょう。
府民の皆さまは、防災行動への第一歩として「大阪防災アプリ」をダウンロードしておきましょう!

大阪防災アプリの提供について/大阪府(おおさかふ)ホームページ [Osaka Prefectural Government]
ハザードマップとは、自然災害による被害想定区域が掲載された地図です。
“もしも”に備えて、自宅周辺・移動先での災害リスクや避難所・避難経路などを確認しておきましょう。
ダウンロードして、平常時のうちに操作しておくのも、大事な防災行動の1つです。
災害はいつ起こるか分かりません。防災の日をきっかけに、家庭の備えを確認してみましょう。
例えば、
など、まずは簡単にできるところから取り組みを進めることが重要です。
「あれ?防災についてあまり知らないかも・・・」と思った方へ(参考リンク)
賞味期限や使用期限が切れないように、1年に1回は備蓄を見直しましょう。
備蓄にあたっては、日常の中でできる「フェーズフリー防災」の考え方が取り入れやすいです。

いつもの暮らし(日常)と、もしものとき(災害時)を分けずに、日常で使うものを活用し、災害時にも役立てようという防災の考え方です。
例えば、レトルト食品やトイレットペーパーを少し多めに買っておき、減った分を買い足しておく「ローリングストック」の活用もその1つ。
無理なく、「いつの間にか備えができている」状態をめざしましょう!
地震は時間や場所に関係なく、突然起こります。
特に、就寝中は無防備になってしまうため、家具の転倒などにより負傷する危険性が高くなります。
まずは寝室の家具配置などを確認、見直しましょう!

この機会に、ご自身の“防災力”もチェックしてみましょう。
あなたの防災力を試そう。ヤフー防災模試(外部サイトへリンク)
大阪府では、南海トラフ巨大地震を想定して今年も「大阪880万人訓練」を実施します。
訓練当日の9月1日(火曜日)には、大阪府内にいる皆さんのスマートフォンや携帯電話などに、訓練用の「エリアメール/緊急速報メール」を配信します。

災害時に備えて、次のことを考えてみましょう。
日ごろから避難の流れをイメージしておくことが大切です。
大阪880万人訓練では、参加登録を受け付けています。
参加登録をしていただくと「参加認定証」がダウンロードできます!
公式サイトから登録できますので、ぜひ、個人や企業・団体、学校等にてご登録ください。
