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更新日:2026年7月16日

ページID:134828

夏休み前に知っておきたい「こども110番の家」 親子でできる安全対策

子どもたちの後ろ姿の写真

夏休みは、子どもたちが友達と遊んだり、外で過ごしたりする機会が増える季節です。

楽しい時間が増える一方で、いつもより行動範囲が広がることで、思わぬトラブルに巻き込まれることもあります。

そんなとき、子どもたちの「困った」「助けて」を受け止める地域の仕組みが、「こども110番運動」です。

夏休みを前に、親子で身近な安全について話し合ってみましょう。


 

「こども110番の家」ってどんなところ?

こども110番の画像

「こども110番の家」は、子どもが危ない目にあったときに、助けを求めてかけ込める場所です。

知らない人に声をかけられたときや、つきまとわれたときなどに逃げ込むことができます。

協力している家やお店には黄色い旗が掲げられていたり、ステッカーが貼られているので、親子で外を歩くときに場所を確認しておくと安心です。

また、助けを求めることができる車両「動くこども110番」もありますので覚えておきましょう!

 


 

夏休み前に親子で話しておきたいことは?

親子で話し合う様子の写真

夏休み前に、次のことを親子で確認しておくと安心です。

  • 「こども110番の家」がどんな場所か知っているか
  • 身近にある「こども110番の家」の場所
  • こわい思いをしたときにどうすればよいか

子どもには、「困ったら、すぐに大人に助けを求めていいんだよ」と伝えておくことが大切です。

日ごろから話しておくことで、いざというときに行動しやすくなります。

またあわせて、子どもたちが自分の身を守るための「5つの約束」も、家庭で一緒に確認しておきましょう。

5つの約束

5つの約束の画像

  1. 一人で遊びません
  2. 知らない人について行きません
  3. つれて行かれそうになったら大声を出して助けをもとめ、「こども110番の家」ににげこみます
  4. だれとどこで遊ぶか、いつ帰るかを家の人に言ってから出かけます
  5. お友だちがつれて行かれそうになったら、すぐに大人の人に知らせます

 


 

地域ぐるみで子どもを守ろう

子どもたちが安心して過ごせる地域をつくるためには、家庭・学校・地域が協力して見守ることが大切です。
「こども110番運動」は、地域で子どもたちを守るための取り組みのひとつです。
子どもたちが犯罪被害に遭わないようにし、万一の際にも被害を最小限に抑えるため、地域の皆さんのご協力をお願いします。

また、8月は「こども110番月間」です。月間中は、以下のイベントで大阪府広報担当副知事「もずやん」が啓発活動を行います。
ぜひ、親子でお越しください。

  • 令和8年8月3日(月曜日) キッズプラザ大阪 午前9時30分から正午まで
  • 令和8年8月17日(月曜日) 堺市立ビッグバン 午前10時から正午まで

過去のこども110番月間の啓発活動の写真

 

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