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更新日:2026年7月16日
ページID:134736
人権とは、誰もが生まれながらに持っている、「幸せに生きるための権利」です。
少し難しく聞こえるかもしれません。
でも、たとえば次のようなことは、どれも人権に関わっています。
つまり、人権は毎日の生活にとても身近なものです。
「だけど、人権って、子どもにどう伝えればいいの?」と感じる保護者の方も少なくないと思います。
大阪府では、小・中学生、支援学校の小学部生・中学部生を対象に、人権をテーマにした詩と読書感想文を毎年募集しています。
夏休みの機会を活用して、この「人権啓発 詩・読書感想文」に取り組むことで、子どもたちが「自分や周りの人を大切にすること」を考え、人権が身近なものであることに気づくきっかけになります。
この募集は、以下の子どもたちが対象です。
募集する部門は、次の2つです。
テーマは、いずれも人権の大切さ、差別のない明るい社会、平和の尊さなどです。
「難しいことを書かないといけないの?」と心配しなくても、本を読んで感じたこと、考えたこと、自分の経験を書けば大丈夫です。
応募期間は、令和8年7月1日(水曜日)から8月31日(月曜日)までです。
応募方法は2つあります。「スマホで出したい」「紙で出したい」など、やりやすい方法を選べます。
応募票と原稿用紙データは「関連リンク「人権啓発詩・読書感想文募集・表彰事業」からダウンロードできます。
読書感想文で読む本に迷ったときは、参考図書一覧を見てみてください。
もちろん、皆さまの好きな本や気になる本から選んでも大丈夫です。
応募作品は、次の3つの部に分けて選ばれます。
入選した場合は、大阪府から学校へ連絡があります。
表彰式は令和9年1月を予定しています。
また、応募者全員に記念品があります。
応募する前に、次の点を確認しておきましょう。
「作品が返ってこないのは困る」という場合は、提出前にコピーを残しておいてください。
皆さまからのご応募、お待ちしております!
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