フィランソロピーの促進、非営利セクターの活性化

更新日:令和元年11月20日

フィランソロピーの促進、非営利セクターの活性化

  市民・非営利セクターの役割が世界的にも大きくなり、寄附や社会的投資等を通じて社会的課題の解決を図るフィランソロピーが世界の潮流になりつつあります。

 大阪府及び大阪市が共同で設置する副首都推進本部において取りまとめた、東西二極の一極として、日本の未来を支え、けん引する「副首都・大阪」の確立・発展に向けた方向性を示す「副首都ビジョン〜副首都・大阪に向けた中長期的な取組み方向〜」の中でも、「『民都』として民の力を最大限に活かす都市を実現」を 副首都・大阪が果たすべき4つの役割の1つに位置づけており、フィランソロピーの促進により第2の動脈(フィランソロピー・キャピタル)を大阪に取り込み、非営利セクターの活性化を通じて、「フィランソロピーにおける国際的な拠点都市」をめざします。

  まずは行政や、多様な分野で活動する非営利セクターとそれらを支える中間支援組織、大学、企業等が対等の立場で様々なテーマについて議論する「民都・大阪」フィランソロピー会議を官民協力のもと平成30年2月に設立しました。

 「フィランソロピー都市・大阪に向けて」
  “Towards the Philanthropic Capital Osaka”(「フィランソロピー都市・大阪に向けて」英語版)

  daininodoumyaku
      【第2の動脈のイメージ】

 「民都・大阪」フィランソロピー会議

 「民都・大阪」フィランソロピー会議は、大阪が抱える様々な社会的課題の解決に向け、公益社団・財団法人や学校法人、社会福祉法人、NPO法人など多様な民間公益活動の担い手が一堂に会し、新たな知恵やアイデアを生み出し、国内外に発信する「核となる場」です。会議では、フィランソロピーを通じた「民都・大阪」の実現に向けた議論・検討を行っています。

 「民都・大阪」フィランソロピー会議の詳細はこちらから

このページの作成所属
副首都推進局 副首都推進局 (代表)

ここまで本文です。