難病について

更新日:平成29年6月28日


○ご相談ください

難病とは、原因不明で治療法が未確立で長期療養をよぎなくされる疾患です。(平成29年4月現在330疾病)


<保健師の支援>
難病の患者さん、家族の方に対し、保健師が電話や家庭訪問等により病気、日常生活、介護等の相談を行っています。
 
<専門職との同伴訪問> 
家庭での療養生活をよりよくするために、理学療法士、言語聴覚士等が保健師と同伴訪問を行っています。

○学習、交流会

1、疾患別による講演会
 疾病についての理解を深めるための講演会を行っています。
 対象疾患の方には、その都度ご案内しております。
   
2、神経筋難病患者・家族の交流会『つたの会』(守口市の方)、『さわやか会』(門真市の方)
   患者や家族の共通の悩みや不安を解消し、疾病についての理解を深め、
   患者・家族相互の交流を図っています。
 

※330疾病(指定難病)と診断された方について、医療費の公費負担が行われています。
(一部疾患については重症度等により制限有り)  公費負担の詳しい説明

このページの作成所属
健康医療部 守口保健所 

このページの作成所属
健康医療部 守口保健所 地域保健課

ここまで本文です。