社会福祉施設等におけるノロウイルスの感染症・食中毒予防対策について

更新日:令和2年1月23日

例年12月の中旬ごろにピークとなる傾向のある、感染性胃腸炎ですが特にノロウイルスによる集団発生例が多くみられています。

ノロウイルス食中毒においては、約8割は調理従事者を介した食品の汚染が原因とされており手洗いや就業前の健康状態の確認といった、調理従事者の衛生管理の徹底が予防対策として重要です。

社会福祉施設におかれましては、別添資料に基づき、ノロウイルスによる食中毒及び感染症の発生防止の徹底に努めてください。

【事務連絡】社会福祉施設等におけるノロウィルスの予防対策について  [PDFファイル/125KB]

【別添】ノロウイルスの感染症・食中毒予防対策について  [PDFファイル/67KB]

(参考資料1)社会福祉施設、介護保険施設等におけるノロウイルスによる感染性胃腸炎の発生・まん延防止策の一層の徹底について  [PDFファイル/290KB]

(参考資料2)ノロウイルスに関するQ&A [PDFファイル/330KB]

このページの作成所属
福祉部 障がい福祉室生活基盤推進課 指定・指導グループ

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