太陽光発電の買取期間が2019年11月以降順次、満了します

更新日:平成30年12月5日

太陽光発電の10年間の買取期間が満了になる方への大切なお知らせ

  2009年11月にスタートした「余剰電力買取制度」の適用を受け、太陽光発電設備を設置された方は、2019年11月以降順次、
  10年間の買取期間の満了をむかえることになります。

  買取期間満了後は、電力会社による買取義務が無くなるため、蓄電池や電気自動車、エコキュートと組み合わせて自家消費したり、
  小売電気事業者などとの自由契約により新たな価格で売電するなど、余剰電力の活用について選択することになります。

  買取期間満了の時期は、期間満了のおおむね6ヶ月から4ヶ月前の間に、現在売電先の電力会社から順次、個別に通知されることになっています。
  (2019年11月に買取期間満了をむかえる方については、おおむね2019年5月から6月末になります。)


国からのお知らせ・相談窓口

  経済産業省資源エネルギー庁において、買取期間満了に関するホームページが開設されています。
   関連サイト:固定価格での買取期間が2019年11月以降順次、満了します(資源エネルギー庁ホームページ)(外部サイト)
 
  (相談窓口)資源エネルギー庁 専用ダイヤル
   電話番号:0570-057-333
   受付時間:9時から18時まで(土日祝、年末年始を除く)

悪質な勧誘業者にご注意ください

  買取期間満了に関する国や電力会社の動きに便乗し、「何もしないで放置していると買取価格が必ず0円になる」、
  「蓄電池等を設置しなければ必ず損をする」といった悪質な勧誘にご注意下さい。
  資源エネルギー庁のホームページでも注意喚起されていますのでご参照下さい。
   関連サイト:買取期間満了をむかえるみなさま(資源エネルギー庁ホームページ)(外部サイト)

固定価格取制度について

  2009年11月にスタートした「太陽光発電の余剰電力買取制度」は、太陽光で発電した電気のうち
  使い切れずに余った電気(余剰電力)を、一定の価格で、10年間固定で電力会社に売ることができる制度です。

  この制度は、2012年7月にスタートした「再生可能エネルギーの固定価格買取制度」へ移行され、「余剰電力買取制度」で
  売電していた方は、「固定価格買取制度」の下で、従来と同じ価格で買取りが続けられています。
FIT切れ

2019年問題  

買取期間満了後の余剰電力の活用について

お問合せ先

 おおさかスマートエネルギーセンター(大阪府環境農林水産部エネルギー政策課スマートエネルギーグループ内) 
  住所:郵便番号559-8555
      大阪市住之江区南港北1丁目14番16号 大阪府咲洲(さきしま)庁舎(さきしまコスモタワー)22階
  メール:eneseisaku-01@gbox.pref.osaka.lg.jp
  電話番号:06-6210-9254(直通)
  受付時間:9時から18時まで(土日祝、年末年始を除く)

このページの作成所属
環境農林水産部 エネルギー政策課 スマートエネルギーグループ

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