野鳥における高病原性鳥インフルエンザ対応について

更新日:平成29年3月14日

野鳥における高病原性鳥インフルエンザ対応について

野鳥について

野鳥は様々な原因で死亡します

 野鳥は、飼育されている鳥と違い、エサをとれずに衰弱したり、急激な環境変化に順応できず死んでしまうこともあります。病気で死亡する場合も、鳥インフルエンザウイルスだけでなく他のウイルスや細菌、寄生虫が関係している場合があります。

野鳥が死んでいる場合には

 鳥インフルエンザウイルスは通常の接し方では人に感染しないと考えられていますので、過度に心配する必要はありません。

 しかし、野鳥は自然の中で生息している生き物であり、様々な病原菌を持っている可能性がありますので、素手で触らないようにしましょう。もし触ってしまった場合は、日常的に行っている手洗いとうがいをしましょう。

 同じ場所でたくさんの野鳥が死亡している場合には、下記まで連絡いただきますようよろしくお願いいたします。

現在の大阪府の対応

○ 今年度、府内では、野鳥等において高病原性鳥インフルエンザウイルスは確認されていません。

○ 環境省マニュアルに基づき府内一部地域に指定されていた「野鳥監視重点区域」について、解除された事例は次のとおりです。

詳しくは報道発表資料をご覧ください。
 「京都府の死亡鳥における高病原性鳥インフルエンザ陽性事例に係る野鳥監視重点区域の解除について(平成29年2月6日発表)」
 「兵庫県の死亡野鳥および飼養鳥における高病原性鳥インフルエンザ陽性事例に係る野鳥監視重点区域の解除について(平成29年3月10日発表)」

(参考) 「京都府の死亡鳥におけるA型鳥インフルエンザウイルス簡易検査陽性について(平成28年12月22日発表)」
     「兵庫県の死亡野鳥におけるA型鳥インフルエンザウイルス遺伝子検査陽性について(平成29年1月6日発表)」
     「兵庫県の飼養鳥におけるA型鳥インフルエンザウイルス簡易検査陽性について(平成29年1月13日発表)」
     「兵庫県の死亡野鳥におけるA型鳥インフルエンザウイルス簡易検査陽性について(平成29年1月18日発表)」

○ 公益社団法人大阪府猟友会、日本野鳥の会大阪支部および大阪府森林組合等の協力により死亡野鳥の監視をしています。 

その他詳しくはこちら [Wordファイル/36KB] [PDFファイル/78KB]

リンク

 高病原性鳥インフルエンザに関する情報(環境省ホームページ)(外部サイト)

お問い合わせ先 

事務所名

所在地及び電話番号

管轄区域

大阪府
環境農林水産部
動物愛護畜産課
野生動物グループ

〒559-8555
大阪市住之江区南港北1−14−16
大阪府咲洲庁舎21階
Tel 06-6210-9619
休日については中部農と緑の総合事務所に御連絡ください。
(対応は野生動物グループがします)

大阪市

大阪府
北部農と緑の総合事務所

〒567-0034
茨木市中穂積1丁目
三島府民センタービル内
Tel 072-627-1121(代表)

豊中市・池田市・吹田市・高槻市・茨木市・箕面市・
摂津市・島本町・豊能町・能勢町

大阪府
中部農と緑の総合事務所

〒581-0005
八尾市荘内町2丁目
中河内府民センタービル内
Tel 072-994-1515(代表)

守口市・枚方市・寝屋川市
大東市・門真市・四條畷市
交野市・八尾市・柏原市
東大阪市

大阪府
南河内農と緑の総合事務所

〒584-0031
富田林市寿町2丁目
南河内府民センタービル内
Tel 0721-25-1131(代表)

富田林市・河内長野市・羽曳野市・藤井寺市・松原市・大阪狭山市・河南町・太子町・千早赤阪村

大阪府
泉州農と緑の総合事務所

〒596-0076
岸和田市野田町3丁目
泉南府民センタービル内
Tel 072-439-3601(代表)

堺市・岸和田市・泉大津市
貝塚市・泉佐野市・和泉市
高石市・泉南市・阪南市・忠岡町・熊取町・田尻町・岬町

  ※ 詳しい状況をお聞きする場合もありますので、ご協力よろしくお願いいたします。

 

このページの作成所属
環境農林水産部 動物愛護畜産課 野生動物グループ

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