動物愛護管理基金の取組み

更新日:令和元年11月6日

大阪府動物愛護管理基金での取組み

こちらのページでは、動物愛護管理基金での取組みについて、ご紹介します。
動物愛護管理基金では、人と動物が共生できる社会を実現し、社会全体で殺処分がゼロとなることをめざすため、引取数の削減、返還・譲渡率のさらなる向上に取り組みます。

(1)専門家によるしつけ等によって譲渡を促進する事業

収容動物を譲渡に適した資質に改善することや毛玉・もつれ等のトリミングを、動物トレーナーやトリマー等へ委託することにより、さらなる譲渡促進を図ります。

 取組み1 トリミングのイメージ
 

(2)所有者のいない動物(野良猫等、特に子猫)を減らす事業

「所有者のいない猫対策」に取り組む地域団体等に対して、アドバイザー派遣をはじめ、地域の実情にあった共生の仕組みづくりを支援することで、所有者のいない猫がみだりに繁殖すること等を防止します。

 

(3)手厚い管理が必要な収容動物を救う事業

離乳期の子猫や健康状態の悪い動物等、手厚い管理が必要な収容動物の飼養管理や治療、譲渡等を、専門的な設備や体制の整っている動物病院へ委託することにより、譲渡につなげていきます。

 取組み2 飼養管理のイメージ

(4)子猫育成サポート事業

大阪府が収容した離乳後の子猫を、一定期間(約6週間)府民ボランティアに預け、譲渡に適するまで育成をサポートしていただきます。


 子猫育成サポーター講習会 子猫育成サポーター講習会のイメージ

 サポーターさんに預かってもらっているところ 子猫育成サポーターさんのイメージ

(5)人と動物をつなぐマッチング事業

 大阪府は、飼い主自らが新しい飼い主を探すツールの一つとして、広域的に多数の人が閲覧できるマッチングサイト(アニマル ハーモニー大阪〜ともに、つなぐ〜)を開設しました。
 アニマル ハーモニー大阪〜ともに、つなぐ〜の詳細については、こちら(外部サイト)
をご覧ください。
 なお、譲り渡し希望状況により、動物の掲載がない場合もございますが、ご了承ください。


このページの作成所属
環境農林水産部 動物愛護畜産課 総務・動物愛護グループ

ここまで本文です。