平成29年度地域福祉振興助成金の募集について

更新日:平成29年1月18日

平成29年度地域福祉振興助成金の募集について

 平成29年度大阪府福祉基金地域福祉振興助成金対象事業を下記のとおり募集します。
 詳細については、「交付申請の手引き」をダウンロードしてご覧下さい。「こちらをクリック」
 今回は、助成金申請書の提出にあたってのアンケートを行っていますので、ご協力をお願いします。
 ※本事業は、平成29年度大阪府の予算の成立を前提に事業化される停止条件付事業です。
  そのため、大阪府の予算の成立をみなければ、いかなる効力も発生しませんのでご了承下さい。
<お願い>
 ※以下の申請書の様式を差し換えました。平成29年1月18日15時以前にダウンロードされた場合は、次の様式に差し換えてご提出いただきますようお願いします。
 ■様式第2号その5
  「審査項目自己評価シート(児童養護施設等退所者に対する自立支援策のモデル事業)」 [Wordファイル/51KB]
 ■様式第2号その5
  「審査項目自己評価シート(障がい理解及び配慮の促進事業)」 [Wordファイル/52KB]

助成対象団体

※平成28年度より、「地域福祉推進助成」にかかる助成対象団体の要件が変更になっていますのでご注意ください。

■ 大阪府内で社会福祉活動(障がい者や高齢者、児童などへの支援等、府民福祉の向上に寄与する活動等)を行っている非営利団体。
   (団体の定款等を定めている必要があります。) 
  ○ 活動費助成:社会福祉活動の実績のある非営利団体(法人格の有無は問いません。)
  ○ 地域福祉推進助成:次のいずれかに該当する者
    (1) 社会福祉活動の実績のある非営利の法人で法人設立後3年を経過(平成29年4月1日時点)している者。(役員が2名以上となる法人)
    (2) 前記(1)に該当する者が代表者となる2者以上の者で組織された共同体
     ※代表となる団体は、交付手続き、事業実施、完了報告等の一切について、(2)の共同体と同様に責務を負う旨ご留意ください。
■ 団体または団体の役員が次の各号のいずれにも該当しない団体。
 (1) 暴力団(暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律第2条第2号に規定する「暴力団」をいう。)
 (2) 暴力団員(暴力団員による不当な行為の防止などに関する法律第2条第6号に規定する「暴力団員」をいう。)
 (3) 暴力団密接関係者(大阪府暴力団排除条例第2条第4号に規定する「暴力団密接関係者」をいう。)
 (4) 法人にあっては罰金の刑、個人にあっては禁錮以上の刑に処せられ、その執行を終わり、又はその執行を受けることがなくなった日から1年を経過しない者
 (5) 公正取引委員会から私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律第49条に規定する排除措置命令又は同法第62条第1項に規定する
   納付命令を受け、その必要な措置が完了した日又はその納付が完了した日から1年を経過しない者

助成対象事業

  1. 地域福祉活動の振興に寄与する事業。
  2. 府民の福祉意識の向上に寄与する事業。

■ 障がい者や高齢者、児童等福祉の向上に寄与するボランティア等による草の根活動 (活動費助成) 【助成額は20万円以内】

  a:福祉活動機器購入
    (助成は、3年に1回までの制限あり。助成を受けた年度以降2年間は申請不可)
  b:社会参加推進
  c:講演会等開催
  d:普及・啓発
    (「普及啓発活動に要する印刷物、物品等の作成に要する経費」での助成は、3年に1回までの制限あり。助成を受けた年度以降2年間は申請不可)
  e:その他(aからdに該当しない事業については、「その他」で申請して下さい。 ※対象外事業は除く)

■ 民間団体提案型事業 (平成28年度新規事業)  【助成額は100万円から500万円以内】

■ アートを活かした障がい者の就労支援事業−障がい者の現代アート市場への参入支援システムづくり− 
【助成額は500万円以内】
 
  (平成27年度から平成29年度実施事業※今年度は3年目の募集となります。助成団体は毎年度審査・選定します。)

■ 児童養護施設等退所者に対する自立支援策のモデル事業 (平成29年度新規事業)  【助成額は350万円以内】

■ 障がい理解及び配慮の促進事業 (平成29年度新規事業)  【助成額は150万円以内】


 *助成対象とはならない事業* (以下の事業は、助成金の対象とはなりません。)
   ア)団体の運営を目的とする事業
   イ)要援護者に対し、金品を直接に支給する事業
   ウ)介護保険制度や障がい者総合支援制度などの公的サービスの対象となる事業
   エ)府や市町村等の負担金、補助金の対象となる事業
   オ)府や市町村からの助成金、その他の助成金等を重複して申請している事業または申請を予定している事業
   カ)営利を目的とする事業
   キ)大阪府民を対象としていない事業

民間団体提案型事業

<地域福祉課題の解決につながる先駆的な事業等の提案に助成します。>

 助成の対象とする事業は、府民福祉の向上に寄与することを目的として実施する「地域における協働、連携による事業」で、「先駆的、先導的及び発展性のある事業」、もしくは、「制度の谷間または制度が十分に機能していないため、支援が行き届いていない人を支援する事業」です。

※詳しくは、交付申請の手引き(2ページ助成対象事業【一覧】、6ページ「地域福祉推進助成・民間団体提案型事業【募集内容】」、
  10ページ、11ページ「審査について」)をご参照ください。  

平成29年度施策推進公募型事業の募集テーマ

テーマ1「アートを活かした障がい者の就労支援事業」

 障がい者にとっての創作活動は、自立と社会参加を図るうえで大きな意義を有しており、また、その創作活動は「福祉」の枠を超えて、「美術(アート)」の世界でその表現力、才能が認められ、評価されるという可能性を秘めています。
 しかしながら、現状は、障がい特性や創作環境の違いから、障がい者の作品はアート市場(美術品が取引される市場)への参入が困難な状況にあり、芸術的な才能や価値ある作品が見過ごされ、芸術的な評価に基づき収入を得る機会が十分に得られておらず、障がい者の自立につながっていません。
 そこで、障がい者が創作した作品のアート市場への参入を促進し、創作活動を活かした障がい者の自立を支援する事業を募集します。
 なお、世界の現代アート市場の市場規模は1.3兆円(うち、我が国の構成比は1%未満)と推計されており、この事業では、海外のより成熟したアート市場への進出につながる具体的な取組みを必ず含むものとします。

※詳しくは、交付申請の手引き(3ページ助成対象事業【一覧】、7ページ「地域福祉推進助成・施策推進公募型事業『テーマ1』【募集内容】」、
  10ページ、11ページ「審査について」)をご参照ください。

テーマ2 「児童養護施設等退所者に対する自立支援策のモデル事業」

 児童養護施設等から自立退所する者の中には、親がいないまたは保護者の生活基盤が脆弱であることにより援助を望めないことや、児童自身に発達上の課題や入所前の被虐待経験を背景に心身の課題を有していることがあり、多くの場合、重層的な支援を必要とします。
 しかしながら、現状では、大阪府域全体として専門相談支援を行っているものの、退所後に日常の自立生活を安定して継続・定着させるための支援策については、個々の児童養護施設等が経験に基づき独自に取り組んでいることから、体系的な支援方策が確立できていないところが大きな課題となっています。
 そこで、退所児童が自立退所へ向けた準備及び退所後の日常生活を安定して定着できるようにするため、児童養護施設に自立支援を専任で行う職員をモデル事業として配置し、地域の協力企業や支援者と連携した支援をコーディネートすることにより、支援するにあたっての課題と目標を明確化し、自立支援専任職員の役割と支援内容を提案する事業を募集します。
※詳しくは、交付申請の手引き(3ページ助成対象事業【一覧】、8ページ「地域福祉推進助成・施策推進公募型事業『テーマ2』【募集内容】」、
  10から12ページ「審査について」)をご参照ください。

テーマ3 「障がい理解及び配慮の促進事業」

 すべての国民が障がいの有無によって分け隔てられることなく、相互に人格と個性を尊重し合いながら共生する社会の実現をめざし制定された障害者差別解消法の施行にあわせ、大阪府では、平成28年4月に大阪府障がい者差別解消条例を施行しました。
 本法は、行政機関や民間事業者における不当な差別的取扱いの禁止や、合理的配慮の提供の義務などについて定めたものですが、障がいを理由とする差別のない、共に生きる社会を実現するには、法施行を契機に、行政や事業者だけではなく、府民一人ひとりの障がいに対する正しい理解や障がいに対する思いやりの心を醸成していく必要があります。
 このため、大阪府においては、府域全体に広く障がい理解を深めるための啓発を実施していますが、未来の大阪を考えれば、将来を担う子ども達への啓発が非常に重要です。
 そこで、社会の一員として自分の役割と自覚が芽生えてくる中学生に、自己の将来を想い描く中で、障がいや障がい者についての理解を意識してもらい、深く定着すること及び障がいの特性に応じた配慮を促進することを目的とし、民間企業等と連携して行う「キャリア教育」に「障がい理解」を組み込んだ事業を募集します。
※詳しくは、交付申請の手引き(3ページ助成対象事業【一覧】、9ページ「地域福祉推進助成・施策推進公募型事業『テーマ3』【募集内容】」、
  10から12ページ「審査について」)をご参照ください。 

受付期間など

募集要領
配布期間
平成28年12月26日(月曜日)から平成29年1月31日(火曜日)まで
申請書
受付期間

平成29年1月4日(水曜日)から平成29年1月31日(火曜日)まで(受付最終日までの消印有効)
*詳細な開所日・時間については下記をご覧ください。

書類
提出先

社会福祉法人大阪府社会福祉協議会大阪府ボランティア・市民活動センター
郵便番号542-0065
大阪市中央区中寺1丁目1番54号 大阪社会福祉指導センター内
受付時間 月曜日・水曜日・金曜日 9時から17時 火曜日・木曜日 9時から21時 閉所日 土曜日・日曜日・祝日、年末年始(12月29日から1月3日)
電話 06−6762−9631
ファックス 06−6762−9679

詳しくはこちら

項 目

WORD版

PDF版

交付申請の手引き
(一括ダウンロード用)

手引き 

交付申請の手引き  [Wordファイル/375KB]交付申請の手引き [PDFファイル/3.11MB]
交付申請の手引き
(分割ダウンロード用)
*表紙・目次・申請書類は除く

 募集要領

募集要領 [Wordファイル/118KB]募集要領 [PDFファイル/2.02MB]

よくあるお問い合わせ
【Q&A】

よくあるお問い合わせ   [Wordファイル/62KB]よくあるお問い合わせ   [PDFファイル/663KB]

助成金交付申請
記入要領
【活動費助成】

記入要領  [Wordファイル/130KB]記入要領  [PDFファイル/1.2MB]

助成金交付申請
記入要領
【地域福祉推進助成】

記入要領  [Wordファイル/153KB]記入要領  [PDFファイル/1.3MB]
申請書の提出先・お問い合わせ先申請書の提出先・お問い合わせ先 [Wordファイル/67KB]申請書の提出先・お問い合わせ先 [PDFファイル/394KB]
交付要綱大阪府福祉基金地域福祉振興助成金交付要綱
[Wordファイル/93KB]
大阪府福祉基金地域福祉振興助成金交付要綱
[PDFファイル/300KB]

助成金申請書類については、こちらをクリック

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リンク

大阪府社会福祉協議会のホームページ

このページの作成所属
福祉部 地域福祉推進室地域福祉課 企画調整グループ

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