雨にも負けず盛り上がった「なかもず商店街フェス2022」

更新日:2022年12月9日

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2022.12.09 中百舌鳥駅前通商店街振興組合 堺市南区
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大阪メトロ御堂筋線の始発であり、南海高野線・泉北高速鉄道と連絡する中百舌鳥(なかもず)駅。駅の東側の踏切から南側の国道310号までをつなぐ形で、約400メートルにわたって広がる中百舌鳥駅前通商店街で11月13日(日曜日)、「なかもず商店街フェス2022」が開催されました。

 毎年恒例で30年以上続いているこのイベントは、地域の方々に商店街や各店舗のことを知ってもらい、訪れてもらうことを目的に始まりました。当日はあいにくの雨でしたが、今年も多彩なステージイベントのほか、各店舗からブースが出店され、多くの来場者でにぎわいました。
 ステージイベントでは11組の出演者が、音楽ステージや書道パフォーマンスなど、多彩な演目で観客を魅了しました。地元のダンススクールに通うキッズダンスグループは、コロナ禍で発表の場が失われている中での貴重なステージ出演ということで、気合の入ったヘアメイクや衣装で舞台に臨んでくださいました。人通りの多い駅前ということもあり、想定以上に多くの方がステージに見入っていました。
 出店ブースには、焼き鳥屋や居酒屋といった商店街のお店が軒を連ねました。なかには、常連客と久々に顔を合わせることができて嬉しかったという店主さんもいたようです。

 また、地域貢献企業による「ひろえば街が好きになる運動」も同時開催。子どもたちを中心にごみ拾いから分別までを体験してもらいました。参加した子どもたちにはごみ拾いの後にゲームにチャレンジしてもらい、成績に応じて景品をプレゼント。ご家族での参加もあり、ごみ拾いを通して商店街への愛着をより深めてもらえました。
 同商店街にとっては、年に1度のお祭りのような存在である本イベント。中百舌鳥駅前通商店街振興組合の中村誠さんは「お客さんたちに楽しみながら商店街のお店を知ってもらうことが第一。来てくれた方々の笑顔があふれるイベントとなって良かった」と話されていました。
 加えて、大阪公立大のボランティアグループが「コミュニティーガーデン」と名付けた花壇に花を植えてくれたそうです。このガーデンを商店街の憩いの場にするために、今後検討を進めていくとのことです。


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「なかもず商店街フェス2022」のチラシ
「なかもず商店街フェス2022」のチラシ

イベントステージのオープニング
イベントステージのオープニング

迫力ある書道パフォーマンス
迫力ある書道パフォーマンス

「ひろ街」運動では多くの方がごみ拾いに参加しました
「ひろ街」運動では多くの方がごみ拾いに参加しました 

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このページの作成所属
商工労働部 中小企業支援室商業・サービス産業課 商業振興グループ

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