GPSアート、歩いて走って地域交流

更新日:2022年7月12日

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2022.07.12 京橋中央商店街振興組合 大阪市都島区
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 JR京橋駅の北にある京橋中央商店街では、5月14日(土曜日)に、走ったり歩いたりした軌跡で地図に絵を描く「GPSアート」を利用したイベント、「ゴミ拾いアートウォーク」と「GPSアート選手権」を開催しました。

 「イベントのきっかけは、GPSランナーの志水直樹さんとの出会いです」と語るのは、主催者であり同商店街理事長の土蔵康司さん。元々ランニングが趣味だった土蔵さんは、GPSアートを知り、自分でも実際にやってみたところ、自分の住んでいる街の知らない道や場所を走れることに気がつきました。「これは地域との交流に丁度良いのでは」と思い、さっそく志水さんと企画を考案。無事にイベント開催することができました。

 「ゴミ拾いアートウォーク」では、ゴミ袋などを持った約20人の参加者が、GPSアプリを起動して同商店街を出発。志水さんが考案した4キロほどのコースを、ゴミを拾いながら歩き、その軌跡が絵になってスマホの中に完成します。参加者からは「良い運動になった」「周りから『良いことをしているね』などの声をかけてもらい、嬉しかった」などの声が上がっていました。

 「GPSアート選手権」では、最初に志水さんによるGPSアートの講習会でやり方を説明。商店街付近の白地図に思い思いのコースを作り、それに沿って走ります。帰ってきたら、完成したアート作品をみんなで品評、優秀賞を選ぶなど、交流もできました。参加者からは「自分の走った軌跡が形になるのがおもしろい」「楽しかった」との感想が。どちらのイベントも、楽しく商店街や地域との交流ができるものとなりました。

 同商店街は、今後も定期的にイベントを開催するほか、気軽に試せるようモデルコースの作成も進めているとのこと。また、HPには商店街周辺のGPSアートの投稿フォームも作成しました。土蔵さんは「ぜひたくさんの人に来てもらい、GPSアートを楽しみつつ、商店街や地域の活性化に繋げていきたい」と熱く語られています。

京橋中央商店街のHPはこちら(外部サイトを別ウインドウで開きます) 

「ゴミ拾いアートウォーク」開催を知らせるポスター
「ゴミ拾いアートウォーク」開催を知らせるポスター

アートウォークで完成した「クリーン」の文字
アートウォークで完成した「クリーン」の文字

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このページの作成所属
商工労働部 中小企業支援室商業・サービス産業課 商業振興グループ

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