学力は学習習慣づくりから

更新日:平成21年8月5日

家庭では、このような取り組みをお願いします

小学生

宿題や家庭での仕事はしっかりとできるようにしましょう。くじけそうなときは励まし、困っているときは助言を
し、できたときはしっかりとほめましょう。
自然体験、社会体験、奉仕活動等の体験をする機会や、さまざまな人々や多様な文化に触れる機会をつくりましょう。

中学生

保護者がすべて決めるのではなく、自分で考え、判断し、実行する機会を増やしましょう。責任のある行動がとれ
るように教えましょう。
新聞やニュースなどから、世の中や社会の出来事について考える機会をつくりましょう。

学校では、このように指導します

低学年では、自分がやらなければならない勉強や役割はしっかりと行うことができるよう指導します。高学年では
目標を立て、くじけないで努力するよう支援します。
地域の人が参加する授業や魅力的な地域教材を活用した授業を行い、地域への関心を高めます。

さまざまな教育活動や子どもとの懇談をとおして、目標に向かって、粘り強く最後まで着実にやり抜く強い意志
や態度を育てます。
我が国の伝統や文化、国際平和、環境保全などについて考える機会をつくり、どう生きていくのかをいっしょに考
えます。

このページの作成所属
教育庁 市町村教育室小中学校課 教務グループ

ここまで本文です。