2 学校での学習内容

更新日:平成22年2月16日

学校ではこんなことを学びます。

小学校低学年1〜2年生 では

入学当初は「えんぴつを正しく持つ」「チャイムを聞いて行動する」「集団生活のルールを守る」といったことがらを学校生活をとおして学びます。たしざん、ひきざん(1年生)、かけざん(2年生)、ひらがな、カタカナ、漢字などの基礎的・基本的な学習や身の回りのことについて学ぶ「生活科」の学習を行います。

小学校中学年3〜4年生 では

・「総合的な学習の時間」や「社会科」「理科」の学習が始まります。
・整数の四則計算(+,-,×,÷)の方法やしくみを一通り学びます。
・整数で表せない分数や小数の計算などを学び始めます。
・資料集や地図帳、辞典などを使い、自分で調べる学習が始まります。

小学校高学年5〜6年生 では

・社会や世界に目を向けた学習が始まります。
・筋道を立てて考えたり、抽象的な内容の学習が増えてきます。
・自分で課題を見つけ、解決していく学習が増えてきます。

中学校では

・教科ごとに教える先生が変わり、より専門的な内容を学びます。
・定期的にテストが実施されるので、家庭での計画的な学習が求められます。
・実験・観察や資料等を活用し、筋道を立てて考える学習が増えてきます。
・自分の進路を見据え、目的意識をもった学習を進めます。

このページの作成所属
教育庁 市町村教育室小中学校課 教務グループ

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