9 読書に親しもう!!

更新日:平成22年2月16日

読書のすすめ

「平日に読書をする」と答えた小中学生の割合は、全国よりも低くなっています。

子どもは、まったく読書をしていない子どもよりも正答率が高くなっています。

文章を読む力は学力の基礎です。本が好きになれば、言葉の力や理解力が身につきます。また、感性や想像力も豊かになります。

みんなが集まる部屋に図鑑や辞書を置いておきましょう。


「子どもが本を読まない」と嘆く前に、本を読みたくなる環境をつくりましょう。いつでも子どもが読めるように図鑑や辞書はみんなが集まる部屋に置いておきましょう。また、大人が子どもの前で図鑑や辞書を使う姿を見せてあげてください。

図書館などを積極的に利用しましょう。


子どもを本好きにするには、子どものまわりにいつも本があり、読書を習慣づけることが大切です。散歩の途中や買い物の帰りなどに、できれば図書館に立ち寄ってみましょう。

やさしいものから読みはじめましょう。


いきなり役に立つ難しい本を読ませようとあせらず、気長に見守り、子どもの興味のある本を自由に読ませてあげてください。本を読む喜びを知れば、自らどんどん読むようになります。「読んだらほめる」から始めてください。

このページの作成所属
教育庁 市町村教育室小中学校課 教務グループ

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