ここから本文です。

印刷

更新日:2026年6月1日

ページID:131358

もしもに備えて、防災の“いま”を確認しましょう

防災気象情報が新しくなりました

気象庁が発表する防災気象情報がリニューアルし、5段階の「警戒レベル」の数字とともに発表されるようになりました。

これによって、自治体が発令する避難指示などの情報や皆さんがとるべき行動の対応が直感的に分かりやすくなります。

  • 警報や注意報の名称にレベルが追加
  • 河川氾濫の特別警報が新設
  • 警戒レベル4相当は新設された危険警報

新たな防災気象情報について(令和8年~)(外部サイトへリンク)

もしもに備えて防災の”いま”を確認しましょう

表の読み上げテキスト(ワード:13KB)

大阪府土砂災害の防災情報をリニューアル

6月は土砂災害防止月間

府では、大雨などによる土砂災害の危険度をリアルタイムに把握できる「大阪府土砂災害の防災情報」を公開しています。

より多くの人に活用いただけるよう、見直しを行いました。ぜひ、ご利用ください。

大阪府土砂災害の防災情報へのリンク(外部サイトへリンク)

主なリニューアル点

  • モバイル端末のGPS機能で現在地の危険度が確認可能に!
  • 河川水位や大雨時の避難情報を提供する「大阪府河川防災情報」へワンクリックでアクセス可能に!
  • 多言語(日本語のほか、英語、中国語〈簡体字・繁体字〉、韓国・朝鮮語)にも対応!

(参考)「大阪府土砂災害の防災情報」に関する周知チラシ(PDF:4934KB)

土砂災害に関する絵画や作文を募集しています。

  • 対象:府内の小・中学生
  • 申込:令和8年9月15日(火曜日)まで

募集ページへのリンク

大阪府土砂災害の防災情報Q&A
Q:どんなときにこのホームページを見ればよいですか。

普段から、ご自宅周辺が土砂災害警戒区域等に指定されているかどうかを確認してみましょう。
画面右側の「凡例・表示選択」から「土砂災害警戒区域等」を選んで、地図上でご自宅周辺を見てみてください。
大雨が降ってきたときには、同じく「凡例・表示選択」から「土砂災害危険度」を選んで確認してみましょう。
避難のタイミングを考える際の目安としてご活用ください。

Q:レベル4土砂災害危険警報が出るまで避難しなくても大丈夫ですか。

いいえ。レベル3の土砂災害警報が出た段階で、避難の準備をしてください。
また、避難に時間がかかる方は、この時点で避難を始めてください。
身の危険を感じた場合は、早めの避難をお願いします。

Q. 河川の情報も確認できますか。

「大阪府土砂災害の防災情報」から、河川水位や大雨時の避難に関する情報を提供する「大阪府河川防災情報」へ、ワンクリックでアクセスできます。
 

ハザードマップもご活用ください

ハザードマップとは、自然災害による被害想定区域や避難場所などの情報が掲載された地図です。

さまざまな自然災害がある中で、ご自身のお住まいにどのような災害リスクがあるかご存じですか?

“もしも”に備えて、自宅周辺の災害リスクを把握しておきましょう。今の備えが災害時にみなさんの命を守ります。

ハザードマップポータルサイト 身のまわりの災害リスクを調べる(外部サイトへリンク)

 

このページの問い合わせ先

「防災気象情報が新しくなりました」に関すること
・大阪管区気象台(電話番号:06-6949-6308)
「大阪府土砂災害情報の防災情報をリニューアル」に関すること
・府河川環境課(電話番号06-6944-9302)
「ハザードマップもご活用ください」に関すること
・府民お問い合わせセンター(平日9時~18時)​
 電話番号:06-6910-8001​
 FAX:06-6910-8005​

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?

トップページ > 府政運営・統計 > 広報 > 府政だより > ぐっと大阪 > もしもに備えて、防災の“いま”を確認しましょう