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更新日:2026年5月15日
ページID:130945
暑い季節になると、気をつけたいのが熱中症です。
熱中症は、暑くなり始めの時期や急に蒸し暑くなる日に起こりやすくなりますが、暑さに体を慣らしていく「暑熱順化」を行うことで、熱中症のリスクを減らすことができます。
暑くなる前のこの時期から、無理のない範囲で適度な運動や入浴などを行い、暑さに体を慣らしていきましょう。
また、熱中症は屋外だけでなく屋内でも発生します。本格的な夏季を迎える前に、各家庭においてエアコンの試運転を行っていただき、修理等が必要な場合は早めにエアコンの設置・修理を行うなど、室内での熱中症対策を進めましょう。
「めまい」「頭痛」「だるさ」などの症状がある場合は、熱中症のサインかもしれません。
無理をせず、涼しい場所で休み、必要に応じて医療機関を受診しましょう。
特に、高齢者や子どもなど熱中症リスクの高い方は、注意が必要です。
家族や周囲の人にも声をかけながら、暑い季節を安全に過ごしましょう。
熱中症に関する詳しい情報は、関連リンクから確認してください。
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