大阪府公立学校教職員人事基本方針

更新日:2009年10月15日

               大阪府公立学校教職員人事基本方針

                                                 平成9年9月26日制定

 豊かな学力を育む学校教育を展開し、21世紀を担う人材育成を推進するために、下記の事項に重点を

おいて適正な人事を行う。

 

1 各学校の教育目標の達成を図るため、全府的視野に立ち、適材を適所に配置する。

 

2 児童生徒数の増減及び各地域の実情を踏まえた適切な定数管理のもとに、計画的に人事異動を行う。

 

3 教職員としての経験を豊かにし、力量を高めるため、地域間、校種間、課程間等の交流人事を積極的に

 進める。

 

4 教職員の新規採用については、豊かな人間性と教育に対する熱意を有する人材の確保に努める。

 

5 校長・教頭等については、その職責にふさわしい高い識見と指導力を備えた人材を登用する。   

 

6 人事の刷新を図るため、退職勧奨制度の趣旨の周知に努める。

このページの作成所属
教育庁 教職員室教職員人事課 

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