岸和田旧港地区における未利用地(スポーツドーム岸和田跡地)について

更新日:2021年3月23日

 

 岸和田旧港地区については、岸和田市が策定する「岸和田旧港地区周辺の魅力づくり構想」等に基づき、交流空間の形成、にぎわいの創出により地域の魅力向上を図ることとされています。
 
当地区において、当該地(以下<位置>赤枠囲み箇所)は本府が所有する土地であり、以前スポーツドーム岸和田が立地していましたが、平成22年以降は未利用地となっています。当該地については同構想の他、関係法令、阪南港港湾計画、岸和田旧港地区地区計画等に基づき、岸和田旧港地区に調和した土地活用に取り組むこととしています。これらを踏まえ、同市と連携しながら企業進出の意向や新規事業計画の有無等に関する調査及び公募による売却の検討を進めているところです。詳細は以下概要の通りです。
 

所在地

岸和田市港緑町113−1の一部

面積

8,975平方メートル(平坦地)
※14,583平方メートル(公簿)には、当未利用地8,975平方メートルのほかに、阪南港湾建設管理課事務所として使用中の2,873平方メートル、緑地2,735平方メートルが含まれています。

進入路

北側:幅員12m 臨港道路








都市
計画法

市街化区域
用途地域準工業地域
建ぺい率60%容積率200%

港湾法

臨港地区

臨港地区(修景厚生港区)

行政
計画

港湾計画交流厚生用地
地区計画岸和田旧港地区地区計画

土地利用について
(規制等)

 当該地については、下記の1から3を踏まえた利用内容とすることとしています。
 
1.阪南港港湾計画(大阪港湾局 平成18年2月改訂)
港湾を通じた人的・経済的な国内外のさまざまな交流活動を推進する施設、または港湾におけるレクリエーション活動の用に供する施設、及びこれらに付随する施設のための用地(交流厚生用地)としている。 
 
2.岸和田旧港地区周辺の魅力づくり構想(平成28年4月 岸和田市策定)
当該地は、「岸和田旧港地区の未活用地を有効利用し、各種イベントの実施をはじめ、ホテルの誘致や親水空間を利用したスポーツ・レクリエーション施設、国際競技場等の設置による、にぎわいづくりの事業を企画、施設の誘致を進める。」こととしている。 
 
3.岸和田旧港地区地区計画(平成5年2月 岸和田市策定)
当該地(A-2地区)は、港湾の福利厚生を目的とした以下の建築物のみ建築可能としている。

・事務所、店舗その他これらに類するもの
・集会所、展示場、博物館その他これらに類するもの
・体育館。水泳場、スポーツ練習場その他これらに類するもの
・ホテル
・自動車車庫 
 
※平成10年10月から平成21年9月においては、スポーツドーム岸和田敷地として使用されていました。

参考

近傍の固定資産税評価額:69,300円/平方メートル
※売却の際は、鑑定により最低売却価格を設定します。

 

<位置>
広域位置
 

位置 港湾計画 位置 地区計画

 ※参考(各計画等ホームページ)
 ・阪南港港湾計画(別ウインドウで開きます) 
 ・岸和田旧港地区周辺の魅力づくり構想(外部サイトを別ウインドウで開きます)
 ・岸和田旧港地区地区計画(外部サイトを別ウインドウで開きます)

<問合せ先>
大阪港湾局 泉州港湾・海岸部総務運営課 振興担当
電話番号:0725−21−7203

このページの作成所属
大阪港湾局 大阪港湾局 総務運営

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