暴力の種類

更新日:平成27年11月25日

DVは、相手を支配するための一方的な暴力であり、対等な立場での一時的な夫婦げんかとは全く性質が異なります。

「暴力」といっても、身体的暴力だけではなく、さまざまな形の暴力があります。

複数の暴力が重なり合って起こる場合もあります。

暴力の種類

暴力の内容 (例)

身体的暴力

 ・平手うち、首を絞める、突き飛ばす、など

精神的暴力     

 ・ののしりバカにする、大声でどなる、無視する、強迫する(おどす)、など

性的暴力

 ・性行為の強要、避妊に協力しない、無理にポルノ画像を見せる、など

経済的暴力

 ・生活費を渡さない・使わせない、借金を強要する、働きに出ることを禁ずる、など

社会的的暴力

 ・自由に外出させない、交友関係を制限する、携帯電話の履歴・メールを細かくチェックする、など

子どもを巻き込む暴力

 ・子どもの前で暴力をふるう・ののしる・バカにする、子どもに悪口を吹き込む、など

パープルリボン

このページの作成所属
福祉部 女性相談センター 相談支援課

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