第39回人権啓発詩・読書感想文入選作品 詩の部門【小学校(小学部)高学年の部】 P.38

更新日:令和3年3月25日

むだな努力                                    寝屋川市立三井小学校 6年 小橋 柚季

今、世界中で新型コロナウイルスが流行っている。
そして、病院では、お医者さんやかんご師さんが
自分の命をかけてかんじゃを救おうと
がんばってくれている。
でも…がんばってくれているお医者さんたちが
コロナウイルスにかかってるわけでもないのに、
家のドアなどに『死ね』と
書かれたはりがみをはったり、
少し外に出ただけで
「外に出て来るな!!」と家の中にもどしたりなど、
人の心を分かっていないような人が
お医者さんなどの努力をむだにしていく。
それでもお医者さんたちは
誰かを救うために今も、一生懸命働いている。
こんな風にして誰かの努力をむだにして、
差別をし、人の心を分かろうとしない人たちをなくす、
または、みんなが人の心を考えられる心の清い人になれるような世界を、
出来るだけ早くつくり出すことが大切なのかもしれない。


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府民文化部 人権局人権企画課 教育・啓発グループ

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