「大阪府職員研修の実施に関する業務及びその関連業務」の委託先候補者の決定について

更新日:2010年2月8日

 大阪府では、公共サービスの質の向上と効率化を同時に実現する取組みとして「大阪版市場化テスト」を推進しています。去る8月に公表した「大阪版市場化テスト対象業務の民間開放の方向性」において、民間開放の実施が決定された本業務について、平成20年4月より、民間事業者に包括的に委託します。
 今回、本業務の委託先候補者を公募型プロポーザル方式により募集したところ、複数の民間事業者から提案がありました。これについて「大阪府職員研修業務等委託先候補者選定委員会」において選定した結果を踏まえ、下記のとおり委託先候補者を決定しましたので、お知らせします。


最終更新;平成19年12月26日



1 募集概要
  【募集期間】平成19年11月1日から平成19年11月26日まで
  【提案総数】7事業者

2 委託先候補者
  株式会社東京リーガルマインド大阪HRD本部

3 決定理由
・ 「大阪府職員研修業務等委託先候補者選定要領」4に記載の選定項目のいずれにおいても、高い評価を得ており、バランスの取れた企画提案となっている。
・ 経費面において、縮減効果が高く、効率的な運営が可能。
・ 業務を円滑に実施し得る実績等を有している。
 

 4 選定委員会における審議内容

○ 概要
 
  委託先候補者の選定にあたり、要綱に基づき選定委員会(委員3名)を設置し、3回開催した。委員会において選定要領及びそれに基づく具体的な選定方法等を決定し、委託先候補者を選定した。
 
○委員会における総評
  ・今回応募のあった企画提案については、全て一定の水準に達していると判断できる。
  ・ 中でもいくつかの事業者の提案については、豊富な研修受託実績による安定性、専門性を活かした独創的な改善提案、経費面での大幅な縮減効果等が高く評価され、総合的に判断して、本業務を十分受託できる能力を有していると考える。
  ・ 上記複数の事業者のうち、総合的にもっともバランスの取れていると思われる提案者を、委託先候補者として選定した。
 
  ・ 今後は、提案内容の実行性を担保するべく、効果検証を継続的に行なうとともに、受託者がそのノウハウ等を十分に発揮できるような体制を構築することによって、府職員のさらなる能力向上が図られるよう期待する。
 

 《参考資料》

 ●一部PDFファイルは音声読み上げソフトでは対応できない場合があります。

「大阪府職員研修業務等委託先候補者選定委員会」設置要綱 [PDFファイル/105KB]
「大阪府職員研修業務等委託先候補者」選定要領 [PDFファイル/76KB]

このページの作成所属
総務部 人事局人事課 

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