花粉情報

更新日:2022年5月31日

藤井寺保健所(藤井寺市藤井寺1-8-36)屋上で測定した花粉飛散状況です。

情報が更新されていない場合はツールバーの「更新」をクリックしてください。

2022年 藤井寺保健所 花粉情報

スギ花粉・ヒノキ科花粉の飛散が終わりましたので、 2022年の花粉測定は終了しました。

この春、当保健所屋上で測定した花粉飛散状況は、次の通りです。

花粉飛散開始日( 2日以上連続で 1平方センチメートルあたり 1個以上観察された最初の日)

  ・ス  ギ: 32日(昨年 212日)

  ・ヒノキ科: 323日(昨年 315日)

花粉飛散終了日( 3日連続で 1平方センチメートルあたりゼロであった最初の日の前日)

 ・ス  ギ: 46日(昨年 324日)

 ・ヒノキ科: 426日(昨年 420日)

最大飛散日(観測期間中、最も多く飛散した日)と飛散数( 1平方センチメートルあたりの個数)

 ・ス  ギ: 316日、 48個(昨年 31日、 432個)

 ・ヒノキ科: 47日、 190個(昨年 324日、 209個)

総飛散量(観測期間中の飛散数の合計)

 ・ス  ギ: 458個(昨年 1804個)

 ・ヒノキ科: 816個(昨年 1093個)

花粉の飛散期間は、スギ花粉の飛散開始日が昨年と比較して 18日遅く、飛散終了日は 13日遅くなりました。

ヒノキ科花粉については飛散開始日が昨年と比較して 8日遅く、飛散終了日は 6日遅くなりました。

最大飛散日は、スギ・ヒノキ科花粉ともに昨年より 2週間程度遅くなりました。

スギ・ヒノキ科花粉の総飛散量は昨年に比べ、スギが約 1/4倍、ヒノキ科は約 3/4倍となりました。

今シーズンの総飛散量は日本気象協会の予測通り、昨年と比べてスギ花粉は非常に少なく、ヒノキ科花粉はやや少なくなりました。

また、過去 5年間の平均と比較してもスギ花粉は非常に少なく、ヒノキ科花粉は少ない年でした。
2022年スギ・ヒノキ科花粉の飛散状況及び総飛散量の年次推移

 大阪府内の花粉情報はこちらへ

 ○大阪府茨木保健所  ○大阪府泉佐野保健所

 花粉捕集数一覧はこちらへ(大阪府オープンデータカタログサイト)(外部サイト)

 ○大阪府の花粉情報について詳しく知りたい方はこちらへ(大阪府保健所検査課ホームページ)

このページの作成所属
健康医療部 藤井寺保健所 検査課

ここまで本文です。


ホーム > 検査課 > 花粉情報