10年間の買取期間が満了になる方へ

更新日:令和元年5月7日

買取期間満了後の余剰電力の活用例について

  買取期間の満了後は、電力会社による余剰電力の買取義務が無くなるため、次の選択肢が考えられます。 

貯めて使う

 蓄電池や電気自動車、エコキュートと組み合わせて自家消費する

売る

 小売電気事業者などとの自由契約により、新たな価格で売電する

各種対応方法のイラスト 

自家消費による蓄電池等の容量や費用およびメリット、または売電による売電収入については、
日々の電気の使い方や使用量、余剰電力量の状況などにより異なると考えられます。

❏ご自身に合った余剰電力の活用プランを検討し、選択してください

貯めて使う

  余剰電力蓄電池などに貯めておき、夜間など必要なときに使います。
  設備や関連機器などの設置費用が必要になりますが、国等の補助制度が活用できる場合があります。

(活用例)

○蓄電池
   

蓄電池のイラスト

○電気自動車(EV)やプラグインハイブリット車(PHV)
   

電気自動車のイラスト

○エコキュート 
   

エコキュートのイラスト

  • 余剰電力を使って、高効率の給湯器のエコキュートにより「お湯」をつくり貯めておき、
    必要な時にお湯を使います。


      
    補助金情報:
    大阪スマートエネルギーセンター

売る

   

売電のイラスト

  • 電力会社による買取義務が終了しますので、小売電気事業者などとの自由契約により新たな価格で売電することになります。 今後、より条件の良い売電先へ切り替えることも可能です。
  • 資源エネルギー庁では、買取りを希望する事業者が紹介されています。

     関連サイト:
    売電できる事業者(資源エネルギー庁ホームページ)(外部サイト)

太陽光パネルのメンテナンスや蓄電池設置などへ対応可能な事業者

 府では、「太陽光パネル設置普及啓発事業」として、府民の方々が安心して太陽光発電設備を設置できるよう、府が定める要件を満たす太陽光発電システム製造者、施工店及び販売店を登録・公表しています。
 登録事業者のうち、太陽光パネルのメンテナンスや、余剰電力活用方法としての蓄電池やエコキュートの設置などに関してのお問い合わせ等に対応可能な事業者を紹介します。

事業者一覧

事業者名

電話番号

所在地

ホームページ

登録番号

株式会社大久06-6385-1331吹田市南金田2-19-13http://taiyoko.daikyu.co.jp/(外部サイト)販2014-13
エコワールド株式会社072-225-0037堺市堺区新町5-32 新町ビル4Fhttp://ecoworld.jpn.com/(外部サイト)販2014-15
株式会社ホーム・アート072-233-2381堺市堺区二条通2番14号http://www.homeart.co.jp/(外部サイト)販2015-8
株式会社フロンティア環境設備06-6838-5155大阪市淀川区木川東3-4-5http://www.frontier-kankyo.co.jp/(外部サイト)販2016-2
株式会社がんばる06-7663-9111大阪市中央区谷町1丁目7-4 MF天満橋ビル 10階 http://www.ganbaru-eco.com/(外部サイト)販2016-4
アムスエコ株式会社06-4390-7123大阪市西区南堀江1-12-4 ART CUBE 6Fhttp://www.amseco.jp/(外部サイト)販2017-1
株式会社Anest06-6123-7728大阪市中央区南船場3-7-27 NLC心斎橋3Fhttp://www.stageone.link/(外部サイト)販2018-1
※太陽光パネル・蓄電池・エコキュートのメーカーにより、一部対応できない場合がございます。

関連サイト:太陽光パネル設置普及啓発事業の登録事業者

停電時の太陽光発電設備の利用について

   

停電のイラスト

  • 災害などで停電が発生した場合、太陽光発電設備と、蓄電池や電気自動車(EV)等を
    合わせて設置することにより非常用電源としてご利用可能です。
  • 蓄電池や電気自動車(EV)等がなくても、太陽光発電を行っている日中であれば
    パワーコンディショナーを自立運転に切り替えることで非常用電源としてご利用可能です。
  • 停電時、自動的に自立運転には切り替わりませんので、切り替え操作が必要です!

     関連サイト:
    太陽光発電設備の自立運転

このページの作成所属
環境農林水産部 エネルギー政策課 スマートエネルギーグループ

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