動物由来感染症サーベイランス結果(令和3年度)

更新日:2022年4月20日

令和4年2月28日現在 

感染症名

対象動物

検体  

令和4年1月まで

令和4年2月

令和3年度 計

検体数

陽性

陰性

検体数

陽性

陰性

検体数

陽性

陰性

結核

0頭

0頭

0頭

腸管出血性大腸菌

牛・めん山羊

糞便(農家)

75検体0検体75検体1検体0検体1検体76検体0検体76検体

枝肉
(食肉処理場)

80検体

0検体80検体

5検体

0検体

5検体 

85検体

0検体

85検体

ウエストナイルウイルス
感染症

783匹0匹783匹0匹783匹0匹783匹

野鳥

2羽0羽2羽0羽2羽0羽2羽

高病原性鳥インフルエンザ

鶏・アヒル

気管・クロアカスワブ

300羽

0羽

300羽

30羽

0羽

30羽

330羽

0羽

330羽

血清

692羽

0羽

692羽

58羽

0羽

58羽

750羽

0羽

750羽

野鳥

気管・クロアカスワブ

0羽0羽0羽

野鳥(渡り鳥)

糞便

250検体

0検体250検体100検体0検体100検体

350検体

0検体

350検体

豚インフルエンザ

0頭

0頭

0頭

デング熱

783匹

0匹783匹0匹783匹0匹783匹

ジカウイルス感染症

783匹0匹783匹0匹783匹0匹783匹

チクングニア熱

783匹0匹783匹0匹783匹0匹783匹

日本脳炎

血清

114頭0頭114頭0頭114頭0頭114頭

783匹0匹783匹0匹783匹0匹783匹

ブルセラ病

血清

19頭0頭19頭0頭

19頭

0頭19頭

レプトスピラ症

0頭

0頭

0頭

アライグマ

尿

68頭13頭55頭0頭68頭13頭*155頭

日本紅斑熱

アライグマ

血液

120頭10頭110頭0頭120頭10頭*2110頭

狂犬病

3頭0頭3頭1頭0頭1頭4頭0頭4頭

クリプトスポリジウム

糞便

13頭0頭13頭0頭13頭0頭13頭

アライグマ

糞便

100頭6頭94頭0頭

100頭

6頭*3

94頭

B S E

延髄
(食肉処理場)

0検体0検体0検体

延髄(死亡牛)

13頭

0頭13頭

0頭

13頭

0頭

13頭

豚レンサ球菌感染症

臓器

0頭

0頭

0頭

*1 レプトスピラ症については、感染動物の尿に汚染された可能性のある水や土壌に素手で触れないよう注意し、また触れた場合は十分に洗浄、消毒して下さい。

*2 日本紅斑熱は、マダニ類に咬まれることにより感染する恐れがありますので、野山に入る時には肌を露出しない服装や、虫除けスプレーを使用する等、注意しましょう。

*3 クリプトスポリジウムは、汚染された水を飲むことにより感染することがありますので、野外で生水を飲まないようにしましょう。

このページの作成所属
環境農林水産部 動物愛護畜産課 畜産衛生グループ

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