平成27年度当初予算(政策的経費) 子どもを性犯罪から守る推進事業費

管理事業名 :安全なまちづくり推進事業 予算要求課 青少年・地域安全室
事業名 :子どもを性犯罪から守る推進事業費(20121653) 予算計上課 青少年・地域安全室
款名・項名・目名 :総務費 政策企画費 安全なまちづくり推進費
(単位 千円)

事業概要

目的 内容
  子どもの人権、尊厳を踏みにじり、被害回復が困難な  1 子ども、保護者等への教育・啓発費
 ばかりか、本人、その家族はもとより地域社会に重大な  【内容】
 影響を及ぼす性犯罪の被害を未然に防止するため、子ど    自分の身は自分で守ることができるために、子ども
 も、保護者等への教育・啓発や性犯罪の刑期満了者に対   の意識醸成を図るための次世代型防犯リーダーを認定
 する対応等を行う。   し、普及啓発を実施することで、犯罪被害から子ども
  を守る。
 【項目】
  @次世代型防犯リーダーの認定・研修
   ○対象:府下の高等学校において生徒会活動を行っ
       ている高校生
   ○媒体:研修終了における認定型啓発物(カード・
       バッチ)
   ○積算:43市町村×1校×5名×@800円×
       1.08=185,760円
   ○内容:子ども防犯大使が高校生の研修を実施する
       とともに、子ども防犯大使が企画段階から
       製作に携わった啓発物を研修を修了した高
       校生に配付
 2 社会復帰支援費
 【内容】
   大阪府に届出し、届出内容の確認が得られた支援対
  象者に対し、府が実施する研修を受講した「社会復帰
  支援員(臨床心理士、ソーシャルワーカー等)」が必
  要に応じ、性加害に焦点をあてた府独自の専門プログ
  ラムと、自立に向けた社会生活サポートによる社会復
  帰支援を組み合わせた支援を実施する。また、社会復
  帰支援における課題への対応や、社会復帰支援員の個
  別のスキル向上及び幅広い知識習得のために、ケース
  会議を実施するとともに、コンプライアンス意識の向
  上のための研修を行う。
 【項目】
  @非常勤嘱託員(2名)報酬等
  A研修事業
   社会復帰支援員を新たに委嘱する際、相談業務等の
  実施にあたってのノウハウについて研修する。
   ○研修回数:2回
  B相談業務の実施
   面接等の状況を基に、対応方針を決定。原則支援員
  2人1組で相談に対応する。
  Cケース会議等の実施
   社会復帰支援員が相談業務を通じて扱ったケースを
  もとにケース会議を開催するとともに、社会復帰支援
  員のコンプライアンス意識の向上のための研修を実施
  する。
   ○会議回数:12回(予定)
   ○研修回数: 1回(予定)
  D災害保険料
   社会復帰支援員の相談業務における災害保険料
  Eパソコン(2台)リース料
 3 条例運用経費

予算額

財源内訳

国庫支出金

地方債

その他

一般財源

前年度当初予算額 19,537 0 0 0 19,537
要求額 18,669 0 0 0 18,669
査定額 17,611 0 0 0 17,611

要求額の内訳

査定額の内訳

1 子ども、保護者等への教育・啓発費 186千円 0査定 0千円
   ○関係機関の協力のもと府費負担を伴わない事業手法
    を検討すること。
  (1) 子ども、保護者等への教育・啓発費 186千円   0千円
2 社会復帰支援費 14,493千円   13,754千円
   ○事業の執行状況を踏まえ、事業費を縮減。
   ○次年度予算要求時に本事業における費用対効果や成果
    指標の検証を行い、効果測定を図ること。
  (1) 社会復帰支援費 14,493千円   13,754千円
3 条例運用経費 3,990千円   3,857千円
  (1) 条例運用経費 3,990千円   3,857千円
   ○事業の執行状況を踏まえ、事業費を縮減。

明細 子ども、保護者等への教育・啓発費 子ども、保護者等への教育・啓発費(20121653-00010001)

明細 社会復帰支援費 社会復帰支援費(20121653-00020002)

明細 条例運用経費 条例運用経費(20121653-00030004)



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