大阪府地域移行推進員の活動について(支援者(事業者)リストの公表)

更新日:平成29年6月16日

 大阪府では、障がい者の地域生活移行への働きかけを支援するため、「大阪府地域移行推進員(以下「地域移行推進員」という。)」を養成しました。知的障がい当事者である「地域移行推進員」は、自らの地域での生活の様子を、施設入所者をはじめ、グループホーム等地域での暮らしを考えておられる方々に伝える活動をします。地域生活移行に向けた働きかけや相談に「地域移行推進員」の力をご活用ください。

●大阪府地域移行推進員とは?
 障がい者の地域生活移行を推進するため、施設に入所されている方や、地域生活移行を希望されている方などに対して、自らの地域での生活の様子について情報提供をして、地域生活移行への働きかけなどの活動をしていただくため、大阪府が平成24年度から平成26年度にかけて実施した「大阪府地域移行推進員養成研修」を修了した知的障がい当事者をいいます。
 なお、この研修修了者以外にも障がい当事者(知的障がい者に限らず)で「地域移行推進員」と同様の活動を行う方もおられます。

●どんな活動をしているの?

 ・平成26年度の活動実績 [Excelファイル/32KB]
 
  ・平成27年度の活動実績 [Excelファイル/35KB]

 ・平成28年度の活動実績 [Excelファイル/32KB]

●活用したい場合はどうしたらいいの?
 市町村や基幹相談支援センターなどにおいて、入所施設などからの地域生活移行への働きかけにあたって、「地域移行推進員」の同行や交流会、研修講師をご希望される場合などにご活用いただけるよう、支援者(事業者)リストを公表します。
 この公表はご活用を希望される方々への情報提供を目的とするものであり、大阪府が斡旋・仲介や利用調整をおこなうものではありませんので、ご活用にあたってはリストに掲載の事業者あてに直接ご連絡願います。
 活動内容や活動にかかる謝金などにつきましても、直接「地域移行推進員」とご相談のうえ決定していただくことになりますので、ご留意ください。 

大阪府地域移行推進員(知的障がい当事者) 支援者(事業者)リスト(平成29年5月12日現在)
 
※連絡先に『地域移行推進員の件で』とお伝えください。

支援者(事業者) 所在市町村推進員数事業者からのコメント連絡先
社会福祉法人産経新聞厚生文化事業団(外部サイト)豊能郡
能勢町
3名

・休日の活動可、平日は要相談
・男性2名、女性1名でグループホームでの
  生活の様子や趣味のお話ができます。

072−734−1420
共同生活援助 大里荘
nose-ghch@sankei-fukusi.or.jp
社会福祉法人産経新聞厚生文化事業団池田市1名

平日、休日の活動も行っています。

072−753−4401
共同生活援助 伏尾台ホーム
fto-sankei@sankei-fukusi.or.jp

社会福祉法人大阪手をつなぐ育成会大阪市5名

06−6975−3380
支援センター 中(なか)
社会福祉法人門真共生福祉会(外部サイト)門真市2名

推進員は男性2名です。グループホームでの生活の様子をわかりやすく説明します。

06−6905−1397
グループホーム ジェイ・エス
地域移行推進部
社会福祉法人武田塾柏原市1名

施設入所からグループホームに移行した方が
お話しさせていただきます。

072−978−1880
   地域生活支援センター
  さんねっと
sunnet@arrow.ocn.ne.jp

特定非営利活動法人サポートグループ
ほわほわの会

和泉市

1名

・推進員は40代女性です。
・地域移行後の生活状況をお話しします。

0725−57−0858
かざみどり相談室
design.kazamidori2017@gmail.com

【支援者(事業者)の方へ】
 年度単位で活動実績の報告をしていただきます。
 掲載内容に変更が生じた場合は、すみやかに以下に記載の「このページの作成所属」に連絡してください。

【お問い合せ先】
 「大阪府地域移行推進員」と同様の活動を行う障がい当事者がおられて新たに掲載を希望する事業者の方や、このページの内容でご不明な点があるという方など、お問い合わせについては以下に記載の「このページの作成所属」まで連絡してください。
 

このページの作成所属
福祉部 障がい福祉室生活基盤推進課 整備グループ

ここまで本文です。