府営公園における公民連携の取組

更新日:平成29年7月11日

新たな公民連携による府営公園の活性化

 近年、府民のライフスタイルの多様化など、府営公園を取り巻く環境が変化する中、より質の高いサービスの提供に向け、民間の知恵とノウハウ、活力をより積極的に導入することが求められています。

 府営公園では、新たな魅力創出の推進として、民間の活力やノウハウを活かした売店・カフェ等の便益施設について、公園利用者のニーズや民間事業者の意欲を調査し、都市公園法に定める設置管理許可制度の活用が見込める公園から、順次、事業者を公募します。また、民間のノウハウやネットワークをより活用し、公園の活性化に資するイベント等を指定管理者、企業、NPO等と連携・協力して積極的に企画・誘致します。

新たな公民連携による府営公園の活性化について [PDFファイル/524KB]

新たな公民連携による府営公園の活性化について [その他のファイル/235KB]

服部緑地・箕面公園の活用アイデアを募集します(申込み8月25日まで)にゅう

 大阪府では、民間事業者等の皆様との「対話」を通じて、公園のにぎわい創出や新たな楽しみ方など、公園の魅力を高めるような活用方法や事業手法について、自由かつ実現可能な活用アイデアを広くお聞きする「サウンディング型市場調査」を実施します。

 対象とする公園は、「服部緑地」(豊中市/吹田市)と「箕面公園」(箕面市)です。

 事業化が可能なものについては、順次、公募を行うなど、具体化を進めていく予定です。

 業種・業態は問いません。新たな公園施設の設置に関する提案、既存の公園施設を活用した提案、空間の特性を活かしたプログラムなど、民間事業者等の皆様の活用アイデアをお聞かせください!

※府報道提供資料:http://www.pref.osaka.lg.jp/hodo/index.php?site=fumin&pageId=27850

府営公園における収益事業の考え方

 府営公園では、これまでにない新たな魅力づくりを進めていくため、「原則、営利を目的としないもの」に限っていたイベント等の開催条件を緩和することとし、平成29年度から適用します。

 適用にあたり、「収益事業」の基本的な考え方や、許可に際して考慮すべき事項の整理を以下のとおり行いました。

府営公園における収益事業の考え方について [PDFファイル/311KB]

府営公園における収益事業の考え方について [その他のファイル/110KB]

公民連携による取組の紹介

久宝寺緑地 「みどり・環境・防災」に配慮した新しいタイプの売店

 府営公園における民間事業者による「にぎわい施設」の設置の取組第1弾として、久宝寺緑地において「みどり・環境・防災」に配慮した新しいタイプの売店を設置・管理運営する民間事業者を募集し、株式会社ローソンを事業者として決定しました。(協定締結日:平成29年3月17日)

 この施設の提案では、公園利用者サービスのため、指定管理者が常駐し公園案内や情報提供を行ったり、乳幼児や高齢者の休憩場所も兼ねることが可能な「インフォメーションスペース」を設置することになっています。

※府報道提供資料:http://www.pref.osaka.lg.jp/hodo/index.php?site=fumin&pageId=26718

店舗イメージ

(平成30年2月頃オープン予定)

このページの作成所属
都市整備部 都市計画室公園課 公園活性化グループ

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