不妊に悩む方への特定治療支援事業について

更新日:令和元年7月26日

 子どもが欲しいと望んでいるにもかかわらず、子どもに恵まれない夫婦はおよそ7組に1組あるといわれており、不妊治療を受ける夫婦は年々増加しています。
 不妊治療のうち、体外受精及び顕微授精(以下「特定不妊治療」という。)については、保険適用がされず、1回の治療費が高額であることから、子どもを持つことを
 諦めざるを得ない方も少なくありません。
 そこで、これらの治療を受ける夫婦の経済的負担を軽減するため、特定不妊治療に要する費用の一部を助成しています。

お知らせ

妊活・不妊治療支援のための「ルナルナ×大阪府 特設ページ」の開設について

ルナルナ×大阪府 コラボロゴ
大阪府では、平成31年3月18日(月曜日)より、株式会社エムティーアイが運営する、女性の健康管理サービス『ルナルナ』(※1)に妊活・不妊治療に
関する情報配信を行う、「ルナルナ×大阪府 特設ページ」を開設しました。
これは、昨年8月に同社と締結をした、「妊娠・出産・不妊の支援に係る連携・協力に関する協定書」に基づくもので、妊娠・出産を希望する府民へ府の
取り組みをお知らせすることを目的としております。

・「ルナルナ×大阪府 特設ページ」でできること
 不妊・不育に悩む方の相談窓口である「大阪府不妊専門相談センター」の電話相談のご案内や、面接相談・セミナーやサポートグループ(当事者が思いを語り合う場)
などの様々な
事業を紹介しています。
 また、簡単な情報や質問の答えを入力するだけで、ご自身が利用可能な不妊・不育治療等の助成制度を自動的に案内するツールなど、府や府内市町村が実施する
助成制度を、スマートフォンで簡単に知ることが出来ます。

・アクセス方法
1.『ルナルナ』または『ルナルナ 体温ノート』(※2)をインストール
2.アプリのメニューを開き、「地域情報」を開く
3.「大阪府」を選択

(※1)ライフステージや悩みにあわせて女性の一生をサポートする健康情報サービス。利用者が入力した生理日情報を基に、生理日・排卵日を予測し、日々の体調
   変化を通知するなど、手軽に生理日管理ができる。
(※2)体調管理や妊活・不妊治療を考える女性のための基礎体温記録アプリ。基礎体温を入力すると自動でグラフ化、妊活・不妊に関する基礎知識など、妊娠・出産
   を望む女性をサポートする。
(※1、2共通機能)対応医療機関での診察時に、記録データを先生に見せることの出来る機能『ルナルナ メディコ』を実装。

 詳しいサービスの紹介・ダウンロードはこちらから
 ルナルナ サービス紹介(外部サイトを別ウインドウで開きます)


ルナルナ×大阪府 特設ページイメージ図

≪妊娠や不妊への意識に関するアンケート調査結果≫
『ルナルナ』にて、大阪府在住の方を対象に、妊娠や不妊に関する意識のアンケート調査を実施しました。既婚・未婚や既に子供がいるかどうかに関わらず、過半数以上
の方が、「自分が妊娠できるかどうか」を不安に感じており、不妊等への潜在的な不安があることが明らかになっています。
大阪府女性の妊娠・不妊に関する意識調査 [PDFファイル/1.28MB]

申請期限について(重要)

 平成30年度の特定不妊治療(※1)の申請受付は終了いたしました。

本事業の特定不妊治療の申請期限は、治療終了した日(妊娠判定日又は治療中断日)の属する年度の末日(3月31日)もしくは治療の終了した日の翌日から起算して14日以内のいずれかの遅い日(※2)となります。申請期限を過ぎての申請は一切受付出来ませんのでご注意ください。
なお、申請期限にあたる日が土日・祝日の場合は、その翌開庁日を申請期限とします。
また、例年、3月に申請が集中する傾向があり、年度末(3月31日)に近づいての申請ほど、支払いまでに時間を要することになりますので、治療終了後は、出来るだけ早く申請されることをお勧めします。

(※1)平成30年4月1日から平成31年3月31日までに治療を終了(妊娠判定及び治療を中断)した治療。
(※2)令和2年3月19日から令和2年3月31日までに治療を終了した治療については、治療が終了した日の翌日から起算して14日以内。
   【例】治療終了日が令和2年3月19日の場合は、翌日から14日目の令和2年4月2日(木曜日)まで
      治療終了日が令和2年3月29日の場合は、翌日から14日目の平成31年4月12日が日曜日となるため、令和2年4月13日(月曜日)まで

男性不妊治療費の上限額の増額について

平成31年4月より、男性不妊治療(精子を精巣又は精巣上体から採取するための手術)をされた際の助成金の上限額を15万円から、
初回の治療(※1)に限り30万円に増額(※2)します。

(※1)平成31年4月1日以降に実施された手術に限ります。
(※2)平成31年3月31までに実施された男性不妊治療(初回治療を含む)及び2回目以降の男性不妊治療については、15万円が上限となります。

寝屋川市にお住まいの方へのお知らせ

 平成31年4月1日より、寝屋川市の中核市移行に伴い、府寝屋川保健所を廃止しました。
 これに伴い、申請窓口が市保健福祉センター
(所在地:寝屋川市池田西町28-22)内の寝屋川市保険事業室医療助成担当に変更されています。
 なお、お問合せ先につきましては、平成31年3月31日までに治療を終了した治療分は、府地域保健課母子グループ(電話:06-6944-6698)、
 平成31年4月1日以降に治療を終了した治療分は、市保険事業室医療助成担当(電話:072-812-2363)になります。

  寝屋川市の方へ [Wordファイル/19KB][PDFファイル/43KB]

 ※平成31年4月1日以降の保健所業務については、以下の市の案内をご覧ください。

  保健所業務が移転します(寝屋川市) [Wordファイル/125KB][PDFファイル/133KB]

個人番号(マイナンバー)の取り扱いについて

 この事業は「行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律(いわゆるマイナンバー法)」の対象外事務です。添付書類(住民票等)は、
すべて個人番号(マイナンバー)の記載のないものをご用意ください。

制度の概要

1 対象者

 次のすべてを満たす人が対象になります。

  1. 特定不妊治療以外の治療法によっては妊娠の見込みがないか又は極めて少ないと医師に診断された法律上の夫婦
  2. 大阪府内(大阪市、堺市、豊中市、高槻市、枚方市、八尾市、寝屋川市及び東大阪市を除く(※1))に住所を有すること
  3. 知事が指定する医療機関で治療を受けて終了していること(※2)
  4. 夫及び妻の所得の合計額が730万円未満(所得の計算は児童手当法施行令を準用)(※3)
  5. 規定回数以上、本事業の助成を受けていないこと(他府県等で受けた助成回数も含む)
  6. 治療開始日時点の妻の年齢が43歳未満であること

(※1)政令市、中核市でも同様の事業を行っています。各市の不妊治療費助成のページは下記から

  大阪市(外部サイト)   堺市(外部サイト)   豊中市(外部サイト)   高槻市(外部サイト)  枚方市(外部サイト)  八尾市(外部サイト)  寝屋川市(外部サイト)  東大阪市(外部サイト)

(※2)「採卵行為を行っていない場合(卵胞を育てるための投薬等の段階で治療を中止した等)」は助成の対象となりません。

     <参考> 助成対象範囲表 [PDFファイル/86KB]

(※3)7 参考 に掲載の(所得の試算表)も参照ください。

2 助成額及び回数

 1.助成額 :  1回15万円まで(ただし、治療ステージC及びF※の場合は7万5千円)。なお、以下の場合は上限額が変わります。

      (1) 初めての申請で、初回治療の場合(治療ステージC及びFの治療を除く)に限り、1回30万円まで

        ※ただし、初回治療とは、治療開始日ではなく、治療終了日の最も早いものとなりますので、初めての申請時に複数回の申請をされる場合は、
         ご注意をお願いします。(治療終了日順に並べて一番早く治療の終了したものが、初回治療分として増額の対象(但し、
治療ステージC及び
        
Fの治療は除く)になります。
         また、初回治療の申請を行い、初回増額の適用を受けた方は、それ以降、初回として申請した治療より前に行った治療の申請はできません。

      (2) 対象となる男性不妊治療(精子を精巣又は精巣上体から採取するための手術)をあわせて行った場合(治療ステージCの治療を除く)はさらに1回15万円
         まで。但し、初回の男性不妊治療については1回30万円まで加算。

        ※ただし、男性の初回治療については、平成31年4月1日以降に手術を実施されたものに限ります。

 (※)各治療ステージの詳細はこちら → 助成対象範囲表 [PDFファイル/86KB]

 助成上限額については、7 参考 に掲載の表も参照ください。

 2.助成回数 : 

      (1) 初回助成を受けた際の治療開始日の妻の年齢が40歳未満 ⇒ 6回

      (2) 初回助成を受けた際の治療開始日の妻の年齢が40歳以上 ⇒ 3回

 ただし、治療開始日時点で妻の年齢が43歳以上である場合や平成25年度以前から本事業により助成を受けている夫婦で、平成27年度までに通算5年間助成を受けている場合は、申請できません。

3 申請窓口

●住所地を管轄する府保健所【開庁時間:月曜日から金曜日 午前9時から午後5時45分(土日祝、年末年始は休みです)】

大阪府保健所所在地一覧

保健所名称

所在地

電話

ファックス

所管区域

池田保健所

〒563-0041 池田市満寿美町3-19 (地図

072-751-2990

072-751-3234

池田市、箕面市、豊能町、能勢町

吹田保健所

〒564-0072 吹田市出口町19-3 (地図

06-6339-2225

06-6339-2058

吹田市

茨木保健所

〒567-8585 茨木市大住町8-11 (地図

072-624-4668

072-623-6856

茨木市、摂津市、島本町

守口保健所

〒570-0083 守口市京阪本通2-5-5(守口市庁舎8階) (地図

06-6993-3131

06-6993-3136

守口市、門真市

四條畷保健所

〒575-0034 四條畷市江瀬美町1-16 (地図

072-878-1021

072-876-4484

大東市、四條畷市、交野市

藤井寺保健所

〒583-0024 藤井寺市藤井寺1-8-36 (地図

072-955-4181

072-939-6479

松原市、羽曳野市、藤井寺市、柏原市

富田林保健所

〒584-0031 富田林市寿町3-1-35 (地図

0721-23-2681

0721-24-7940

富田林市、河内長野市、大阪狭山市、
太子町、河南町、千早赤阪村

和泉保健所

〒594-0071 和泉市府中町6-12-3 (地図

0725-41-1342

0725-43-9136

和泉市、泉大津市、高石市、忠岡町

岸和田保健所

〒596-0076 岸和田市野田町3-13-1 (地図

072-422-5681

072-422-7501

岸和田市、貝塚市

泉佐野保健所

〒598-0001 泉佐野市上瓦屋583-1 (地図

072-462-7701

072-462-5426

泉佐野市、泉南市、阪南市、熊取町、
田尻町、岬町

 ※ 申請書の窓口への持参は代理人でも可能です。なんらかの事情により窓口への持参が困難な場合で、郵送による申請を希望する場合は、事前に管轄保健所へお問い合わせください。
 ※ 大阪市、堺市、豊中市、高槻市、枚方市、八尾市、寝屋川市及び東大阪市が住所地の方は、直接各市にお問い合わせください。

4 申請書類

次の書類をすべて添えて申請してください。

大阪府不妊に悩む方への特定治療支援事業申請書 -

 裏面の注意書きをよく読み、記入・押印してください。

大阪府不妊に悩む方への特定治療支援事業受診等証明書 

治療が終了してから受診した指定医療機関で作成してもらい、提出してください。

※受診等証明書の作成には、各医療機関が定める文書作成料が必要となる場合があります。

夫婦が大阪府内に住所を有することを証する書類
  • 申請者および配偶者の住民票
    個人番号(マイナンバー)の記載がないものをご用意ください。
    ※発行から6ヶ月以内のものをご用意ください。
    ※平成24年7月9日より外国人の方も住民票の写しが交付されています。
法律上の夫婦であることを証する書類 

1夫婦が別世帯の場合は、戸籍謄本

2夫婦が同じ世帯の場合は、下記イ・ロの住民票(3の住所確認書類と兼ねることができます)
 イ.世帯主が申請者もしくは配偶者の場合 : “世帯主、続柄が記載された夫婦の住民票”
 ロ.世帯主が申請者もしくは配偶者でない場合 : “世帯主、続柄及び筆頭者が記載された夫婦の住民票”

※住民票、戸籍謄本等は、発行日から6ヶ月以内のものをご用意ください。また、すべて個人番号(マイナンバー)の記載がないものをご用意ください。

治療開始時の婚姻が確認できる資料

初めての申請の場合は、住民票とは別に原則戸籍謄本が必要です。
ただし、2回目以降の申請の場合は、過去に提出した住民票・戸籍等で、治療開始時の婚姻確認ができる場合は省略できます。

夫婦それぞれの前年(1月から5月に申請する場合は前々年)の所得の証明書(以下にあげるもののいずれか)
  • 市町村役場で発行する住民税課税(所得)証明書
  • 住民税(市・府民税)特別徴収税額(決定)通知書
  • 住民税(市・府民税)の納税通知書に記載される課税内訳(明細)

    ※源泉徴収票及び所得税確定申告書は使用できません。
    ※夫婦二人分の証明を必ず提出してください。但し、一方の証明書類で、所得要件の範囲内であることが明らかである場合は、省略することができます。
    ※婚姻等により申請書と姓が異なる場合は、氏名の変更が確認できる公的文書をあわせて提出してください。(戸籍抄本等もしくは運転免許証、健康保険証等で氏名の変更が確認できるもの)

(例)

申請をする日

証明書等の年度

令和元年(平成31年)5月31日まで平成30年度(平成29年1月から12月の所得がわかります)
令和元年(平成31年)6月1日から令和2年5月31日まで令和元年度(平成30年1月から12月の所得がわかります)

 医療機関が発行する領収書
  •  申請にかかる期間を含む、指定医療機関発行の領収書(原本)

    ※医療費控除等の関係で原本が必要な方は、申請窓口でお申出下されば、原本照合の上、返却します。

振込口座の通帳等のコピー

  • 金融機関名、支店・出張所名、預金種別、口座名義人、口座番号が確認できるもの。ゆうちょ銀行の場合は、店名、預金種目、口座名義人、口座番号が確認できるもの。ネットバンク等で通帳及びキャッシュカードの無い場合は、ネットバンク等のホームページで支店・出張所名、預金種別、口座名義人、口座番号の確認できるページを印刷したもの。

5 指定医療機関

大阪府知事(府の管轄外に所在する医療機関の場合、その自治体の長)が指定する医療機関での治療に限ります。

(1)指定医療機関情報は、府ホームページ等で公開します。随時更新しますので、最新のものをご覧ください。

(2)下記に掲載する医療機関だけでなく、他の自治体に所在する医療機関であっても、既に所在する自治体で指定を受けている場合は、大阪府の指定を受けたもの
  とみなし助成の対象とします。

○指定医療機関制度は、大阪府不妊に悩む方への特定治療支援事業においてのみ、効力を有する制度です。したがって、医療機関の診療内容の優劣を決めたり、
一般的な不妊治療や人工授精などの特定不妊治療以外の治療に関して、大阪府が特権的な地位を付与したり、推奨したりするものではありません。医療機関の
選択は、ご自身の判断で行ってください。

                                                                                   平成29年12月8日現在

【大阪府内(大阪市、堺市、豊中市、高槻市、枚方市、八尾市、寝屋川市、東大阪市以外)】※北から南へ、同市内では法人名などを省略したあと五十音順に列記。

読み(漢字)医 療 機 関 名所 在 地電話番号体外受精顕微授精ルナルナ連携※
おくだ奥田産婦人科茨木市072-622-5253

-

おおさかだいがく大阪大学医学部附属病院 産婦人科吹田市06-6879-5111

-

なかむら医療法人ウェルビー なかむらレディースクリニック吹田市06-6378-7333

-

よしもと吉本婦人科クリニック吹田市06-6337-0260

-

あまのがわ天の川レディースクリニック交野市072-892-1124

-

きんきだいがく近畿大学病院 産婦人科大阪狭山市072-366-0221

-

てらにし医療法人てらにしレディースクリニック大阪狭山市072-367-0666

-

ふちゅうのぞみ社会医療法人生長会 府中のぞみクリニック和泉市0725-40-5033

-

たにぐち医療法人定生会 谷口病院泉佐野市0724-63-3232

-

れお医療法人井阪会 レオゲートタワーレディースクリニック泉佐野市072-460-2800

※ルナルナ連携とは…『ルナルナ メディコ』(女性の健康管理サービス『ルナルナ』に記録したデータ(基礎体温や月経日、体調等)について、クリニックの端末に
 表示させ、診察に活用できるサービス)を導入済みの医療機関。 
  『ルナルナ メディコ』のサービスについてはこちら(外部サイトを別ウインドウで開きます)
※「ルナルナ連携」については、府が医療機関やサービスを推奨するものではありません。医療機関の選択は、ご自身の判断で行ってください。

○府内の政令市、中核市に所在する指定医療機関の情報は、下記の各市の不妊治療費助成のページで確認できます。

 大阪市(外部サイト)   堺市(外部サイト)   豊中市(外部サイト)   高槻市(外部サイト)  枚方市(外部サイト)  八尾市(外部サイト)  寝屋川市(外部サイト)  東大阪市(外部サイト)

○他府県に所在する各自治体の指定医療機関の情報は、下記の厚生労働省のページで確認できます。

     不妊に悩む方への特定治療支援事業 指定医療機関一覧(外部サイト)

6 申請期限

  • 治療終了日(※1)の属する年度の末日(3月31日)もしくは治療の終了した日の翌日から起算して14日以内のいずれか遅い日となります。なお、申請期限に当たる日が土日・祝日の場合は、その翌開庁日を申請期限とします。
     (※1) 治療終了日とは、原則、妊娠判定又は治療の中断を行った日が該当します。

7 参考

(利用の手引き等)

★ 「不妊に悩む方への特定治療支援事業」の利用の手引き(申請案内) [PDFファイル/471KB]
   Word版(P1-P3) [Wordファイル/90KB] Excel版(P4) [Excelファイル/143KB]

 申請にあたってのQ&Aや各種提出書類についての詳細な説明をまとめています。
必ず、こちらもお目通しください! 

(治療ステージと助成上限額)

治療ステージ

治療内容

1回の治療に対する助成上限額(初回治療に限る)

1回の治療に対する助成上限額(2回目以降)

新鮮胚移植を実施

30万円

15万円

採卵から凍結胚移植に至る一連の治療を実施(採卵・受精後、胚を凍結し、母体の状態を整えるために1から3周期の間隔をあけた後に胚移植を行うとの治療方針に基づく一連の治療を行った場合)

30万円

15万円

以前に凍結した胚による胚移植を実施

7.5万円

7.5万円

体調不良等により移植のめどが立たず治療終了

30万円

15万円

受精できず、または、胚の分割停止、変性、多精子授精などの異常授精等による中止

30万円

15万円

採卵したが卵が得られない、又は状態のよい卵が得られないため中止

7.5万円

7.5万円

採卵前に男性不妊治療を行ったが、精子が得られない、又は状態のよい精子が得られないため中止

30万円

15万円

特定不妊治療のうち精子を精巣又は精巣上体から採取するための手術を行った場合、上記に加え15万円(初回治療の場合30万円。ただし、平成31年4月1日以降に実施した手術に限る)まで助成(ただし、治療ステージCの治療を除く)

各種治療ステージの詳細については、助成対象範囲表 [PDFファイル/86KB]を参照ください。

(所得の試算表)

夫婦合算の前年所得(1月から5月までの申請分は前々年の所得)を算出します。

額名

内容

(1)所得の合計額

総所得+退職所得+山林所得+土地等に係る事業所得等+
長期譲渡所得+短期譲渡所得+商品先物取引に係る雑所得等

(2)社会保険料等相当額

80,000円

80,000円

(3)諸控除額の計
右のアからカまでの合計で該当する場合のみ

ア 雑損控除

イ 医療費控除

ウ 小規模企業等共済等掛金控除

エ 障害者控除(1人あたり27万円)

オ 特別障害者控除(1人あたり40万円)

カ 寡婦(夫)控除(1人あたり27万円、特例寡婦の場合、35万円)

キ 勤労学生控除(1人あたり27万円)

所得額(1)所得の合計額−(2)社会保険料等相当額−(3)諸控除額の計

A

B

上記の表で算出した「夫のAの額」と「妻のBの額」の合計額が730万円未満であれば助成対象になります。

※所得合計額や各種控除額については、市町村発行の市町村民税課税証明書等でご確認ください。

(平成27年度制度改正にかかる国Q&A)

制度改正にかかる国Q&A [PDFファイル/382KB]

制度改正にかかる国Q&A(追加分) [PDFファイル/232KB]

大阪府不妊専門相談センターについて

大阪府では「大阪府不妊専門相談センター」を開設し、電話相談等の支援を実施しています。

大阪府不妊専門相談センターでは、新たに事業内容を掲載したリーフレットを作成しました。


不妊

大阪府不妊専門相談センターのリーフレットダウンロード [PDFファイル/1.61MB]

不妊・不育にまつわる電話相談・面接相談

「大阪府不妊専門相談センター」では、不妊・不育症に悩むご夫婦のために、不妊・不育に関する専門的な相談やこころの悩みなどについて、助産師・医師が電話又は面接にてご相談をお受けしています。

 平日は仕事をされている方にもご相談いただけるよう、第4土曜の相談も実施しています。
 なお、男性からのご相談もお受けしています。お気軽にご相談ください。

 第4土曜日の夕方には、産婦人科医師による面接相談も行っています。事前に電話による予約が必要となりますので、予約受付電話(06-6910-1310)へお電話ください。

【電話相談】

≪電話相談専用ダイヤル≫06-6910-8655 (ナンバーディスプレイは使用していません)

  • 第1・第3水曜日 10時00分から19時00分まで
  • 第2・第4水曜日 10時00分から16時00分まで
  • 第4土曜日  13時00分から16時00分まで
    (第5水曜・祝日は除く)

※電話相談は助産師が対応します。第4土曜日の15時以降は産婦人科医師への相談が可能ですが、急な事情により変更となる場合がございます。予めご了承ください。
 

【面接相談】

≪面接相談予約受付電話≫06-6910-1310

  • 第4土曜日 16時00分から17時00分まで(1人30分)

※面接相談は、産婦人科医師が対応します。急な事情により変更となる場合がございます。予めご了承ください。

≪面接相談予約日時≫

  • 火曜日−金曜日 13時30分−18時00分 18時45分−21時00分
  • 土曜日・日曜日   9時30分−13時00分 13時45分−18時00分

 不妊・不育にまつわる面接相談・電話相談不妊・不育にまつわる面接相談・電話相談実施日

相談事業のちらしのダウンロード [PDFファイル/444KB]

相談事業実施日のダウンロード [PDFファイル/163KB]

サポート・グループ、情報提供セミナー

同じような悩みや経験をもつ女性が集まり、普段はあまり話すことのできない不妊や不育、治療に関する疑問や悩み、周囲の人々やパートナーとの関係、子どものいない生活のことなどについて話し合っています。

自分の気持ちを言葉にし、他の参加者の体験を共有することで、置かれた状況を整理することができます。

「同じような立場の人と出会いたい」「こんな悩みを抱えているのは私だけ?」「他の人はどうしているの?」・・・そんな方々のためのグループです。

自由で安心して話せる場をつくるために、ファシリテーター(進行役)として助産師が入ります。

*グループに参加されていること、話されていることなど、参加者のプライバシーは固く守られます。安心してお問い合わせください。

現在募集中・開催中のサポート・グループ

スマイル・さろん

  • テーマ:設定なし(不妊・不育についての日頃の思いを語り合う女子会)
  • 日時:原則毎月第1土曜日の14時から16時(※5月、1月は第2土曜日)
  • 場所:ドーンセンター(大阪府立男女共同参画・青少年センター)4階調理室  
  • 対象:不妊・不育に悩む女性
  • 参加費:無料
  • お申し込み:不要
  • お問い合わせ:大阪府不妊専門相談センター Tel&Fax:06-6910-1310

二人目不妊のこと話し合ってみませんか?

  • テーマ:二人目不妊
  • 日時:2019年9月5日から10月31日まで隔週木曜日の14時から16時
        (※9月5日、9月19日、10月3日、10月17日、10月31日の全5回)
  • 場所:ドーンセンター(大阪府立男女共同参画・青少年センター)4階調理室
        (※10月3日は「地下多目的ルーム」)
  • 対象:二人目不妊に悩む女性
  • 参加費:無料
  • 定員:12名(先着順、店員に達し次第申込締切)
  • お申し込み、お問い合わせ:大阪府不妊専門相談センター Tel&Fax:06-6910-1310

現在募集中のセミナー

男性不妊症外来の実際  

  • テーマ:男性不妊治療・検査、射精障害の治療と予防等の最新情報について
  • 日時:2019年8月24日(土曜日)の15時から17時
  • 場所:ドーンセンター(大阪府立男女共同参画・青少年センター)4階大会議室3
  • 対象:医療関係者・行政担当者等の支援者、その他テーマに関心のある方
  • 参加費:無料
  • お申し込み、お問い合わせ:大阪府不妊専門相談センター Tel&Fax:06-6910-1310

不妊・不育にまつわる電話相談、サポート・グループ、セミナーに関する詳細やお問合せはこちら ⇒ 大阪府不妊専門相談センター(外部サイトを別ウインドウで開きます)
                                                             ※実施済みのサポートグループ・セミナーについても掲載しております。

関連施策にかかる福祉部との広報連携について

当部と福祉部においては、現在、里親制度など関連のある施策について「広報・啓発関連」で連携の取り組みを実施しています。ぜひ一度、下記リンク先をご覧ください。

里親制度関連ホームページ(さとおや通信-あなたも里親に-)はこちら⇒http://www.pref.osaka.lg.jp/kateishien/satooyaseido/index.html

【里親制度関連リーフレット】

里親リーフレット

リーフレットのダウンロード [PDFファイル/919KB]


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このページの作成所属
健康医療部 保健医療室地域保健課 母子グループ

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