大阪府の土砂災害対策の効果検証指標による進捗率

更新日:平成29年3月31日

大阪府の土砂災害対策の効果検証による進捗率

土砂災害対策の効果検証による進捗率 : 約26%(暫定値

 2,144箇所 (ハザードマップ作成箇所数) / 8,345箇所 (土砂災害警戒区域指定箇所数)    平成29年3月末見込み

 ※区域指定箇所(8,345)には、現在、ハザードマップ作成の必要が無い「開発見込地」などが含まれています。
  
「避難情報」として、ハザードマップ作成が必要な区域指定箇所を、平成29年度に確定する予定です。

 土砂災害対策の進捗にかかる効果検証の「指標」については、大阪府土砂災害対策審議会の意見を踏まえ、人命を守るために最も効果的な「逃げる」施策を示す指標として、土砂災害警戒区域等の指定箇所に対するハザードマップ作成箇所数としています。

 なお、大阪府急傾斜地崩壊防止工事に係る負担金の徴収に関する条例に基づく急傾斜地崩壊防止工事の実績について、平成28年度は奈佐原地区(高槻市)において新規着手しました。

大阪府内の土砂災害防止法の指定状況

大阪府急傾斜地崩壊防止工事に係る負担金の徴収に関する条例

このページの作成所属
都市整備部 河川室河川環境課 砂防グループ

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