水防とは

更新日:平成28年7月27日

水防とはなんだろう??

水防とは、水害の警戒、防ぎょ及び被害の軽減を行うことです。

水害からまちを守るために行う全てのことを『水防活動』と言います。

大阪のまちはもともと土地が低く、昔から水害の多いところでした。

このため、河川を広げたり、堤防を高くしたり、様々な工事を行ってきました。

しかし、この方法には莫大な時間とお金がかかり、また、想像以上の大雨が降ることもあり、いつ水害が発生するかはわかりません。

そこで、水害から人命とまちを守るために行う様々な活動、つまり『水防活動』が重要なものになってきています。

水防活動は『水防法』に基づいて行われます。大阪府では、『水防法』に基づき、「大阪府水防計画」を策定し、各機関の役割や具体的にどういった行動をとるべきかなどを定めています。

『水防活動』は、大阪府だけで行っている者ではなく、国や関係市町村、水防事務組合など色々な機関と連携して、府民の皆さんの安全を守っています。

大雨時の河川パトロールや河川から水が溢れた場合の対策だけでなく、『河川情報』の発表、『洪水ハザードマップ [Wordファイル/96KB]』の作成支援や『雨量・水位の観測情報 [Wordファイル/622KB]』、『わかりやすい河川防災情報 [Wordファイル/296KB]』の提供など色々と取り組んでいます。

このページの作成所属
都市整備部 事業管理室事業企画課 防災・維持グループ

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