府民の声と府の考え方 公表(一覧)


府民の声と府の考え方 公表(詳細)


詳細情報

件名

介護福祉士の届出に関するもの

府民の声

運営している事業所の職員に○○という職員がおり、元は□□だったが数十年前に「△△」という漢字が常用漢字から外され、免許証、介護福祉士、社会福祉士、精神障害福祉士の資格登録証は、厚生労働大臣から○○でもらっている。先日介護福祉士の資格を大阪府の生活基盤推進課へ届け出をしたが、□□でないと受け付けられないので、修了証書を□□に変更するようにと言われた。しかし、○○で既に認められている。その後、原本証明を法人ですれば受理すると言われた。再度届け出をしたが、間に入ってもらっている行政書士によると、原本証明すれば受理すると言った職員から、過去に例が無いので受け付けられないとただただ謝られているようである。上席の者がその担当者に「何故そんな説明をしたのか」と言っているそうである。◇◇に相談しているが、パワハラに該当する可能性があると言われている。全国で何故大阪だけ受け付けてくれないのか。同一人物と認められていない。過去に例が無いというのは、合理的な回答になっていない。正式な回答が欲しい。

府の考え方

 住民票と同一の漢字で登録することをこれまでの対応としてきたが、過去に対応した例がないとはいえ、他の資格証(介護福祉士)で、「〇〇」氏が「□□」と同一人物であることが認められていることから、喀痰吸引従事者として登録する方向で検討しました。

(2019年03月06日連絡)

所管課

福祉部 障がい福祉室生活基盤推進課

カテゴリー

府政運営・市町村

回答種別

回答したもの

受付日

2019年3月1日

公表日

2019年4月26日


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