府民の声と府の考え方 公表(一覧)


府民の声と府の考え方 公表(詳細)


詳細情報

件名

万博記念公園内の写真撮影に関するもの

府民の声

大阪府日本万国博覧会記念公園事務所から、太陽の塔の内部では、お客さんの安全性と流れのスムーズにするためとの理由から撮影禁止にしていると聞きました。改修工事前の見学会では、写真撮影自由だったのではありませんか。テレビで見ましたが、ヘルメットを被った見学者達はみんさん思う存分に写真を撮っていました。テレビで見たところ、内部は意外に広いと思います。写真撮影自由としたからと言って、危険を伴うものではないと考えます。撮影禁止は再生プロジェクトを主導された○○の意向でしょうか。○○は□□の職員です。□□は撮影可能です。かつて、△△市□□も同じ理由で撮影禁止となっていました。しかし、規則が見直され、現在は撮影可能となっています。EXPO'70パビリオン、国立民族学博物館、◇◇市立博物館も撮影可能です。
▽▽万博では、すべてのパビリオンを訪れましたが、撮影禁止となっていたのは日本館と日本産業館の2つだけでした。××万博でも、日本の企業のパビリオンのほとんどが撮影禁止でしたが、外国のパビリオンで撮影禁止になっているところは一つもありませんでした。日本人の考え方が、いかに国際感覚からずれているかが分かります。日本は何かと理由を付けて過剰な規制を設け、人の愉しみを制限する傾向があります。こういったことが意識されたのか、◎◎万博、●●万博、■■万博では、日本館も撮影可能となりました。大阪府所管の博物館にも撮影可能となっているところは幾つもあります。太陽の塔もこうであるべきかと考えます。▲▲の知事も▲▲の美術館や博物館での作品への写真撮影については理解があると聞いています。▲▲に比べ、大阪は遅れている感じがします。もっと現代にふさわしい対応をお願いします。人の滞留が気になるなら、スタッフが適宜注意を呼びかければ良いことだと思います。
予約が取れたのに当日現れなかった人が多かったと聞きました。撮影可となると、こういうことも防げるのではと思います。

府の考え方

 写真撮影につきましては、階段を上りながら見学する箇所もあり、カメラの落下等による見学者への被害、展示物の破損等につながる可能性があることから、禁止とさせていただいております。

 今後は、安全を確保したうえでの写真撮影が可能となるのか検討してまいります。

(2018年11月13日連絡)

所管課

府民文化部 日本万国博覧会記念公園事務所

カテゴリー

都市魅力・観光

回答種別

回答したもの

受付日

2018年10月15日

公表日

2018年11月22日


ここまで本文です。