府民の声と府の考え方 公表(一覧)


府民の声と府の考え方 公表(詳細)


詳細情報

件名

万博公園に関するもの

府民の声

毎年8月中旬前後に夏水仙が見ごろを迎えます。
ところが、今年はその前の草刈り(雑草など)で、立ち上がっていた茎ごとバッサリ。
今年は2〜3本残っただけで、数輪しか咲かずじまい。
場所は、自然文化園桜の流れ北側(最近新しい東屋が設置されたところ横)
夏水仙が咲くところは杭を打ち、ロープで囲まれています。
数年前までは、雑草のみ刈りとり、夏水仙は一面ピンクのテーブルになるほど咲き乱れていました。
去年は、草刈りが遅く、雑草と混在し、これもまたおかしなことに。
何の為に、わざわざロープで囲んであるのでしょうか。
またその中はどう刈ればいいのか、業者は全くわかっていないのです。
トップが、公園管理の草刈りの進め方を把握していないということですね。
現場では、そこまでわかっての作業を進めるのは難しいかもしれません。
低木でなく草であれば何でも刈ってしまえばいいということの様です。
最近は、色々なものがバッサリ刈り取られ、翌年咲かなくなったり、絶滅してしまうことも多すぎです。
それぞれの場所での、草刈りの進め方をしっかり把握され、伝達されて作業を行っていただきたいものです。
機構の組織の方が残っておられるのであれば、府の職員の方より詳しく把握されているはずです。

府の考え方

 ナツズイセンは、晩春に葉を落とし、毎年8月中旬頃、ヒガンバナのように花茎を伸ばして咲き始め、8月下旬に最盛期となることから、毎年花茎を伸ばす前を見計らって除草作業を行っています。
 本年はすでに数株の花茎が出ていたため、その部分は刈らずに残しておきました。
 ご覧になられた時期には、天候の影響で開花が遅れており、花茎を地上に出していない状況であったかと思われます。現在、徐々に花茎が出始めていますので、ご期待ください。

(2018年08月30日連絡)

所管課

府民文化部 日本万国博覧会記念公園事務所

カテゴリー

都市魅力・観光

回答種別

回答したもの

受付日

2018年8月17日

公表日

2018年9月7日


ここまで本文です。