府民の声と府の考え方 公表(一覧)


府民の声と府の考え方 公表(詳細)


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海岸の松並木について

府民の声

(1)街づくりについて言いたいことがある。
大阪の南部の海沿いに松並木が続いている。
その松林は10キロ近く続いている。
その松並木は手入れも行き届いておらず、松が伸びっぱなしである。
○○市では、松の剪定を行っているようだが、本当は年に1回行わなければならないのに、予算の関係で3年に1回程度の剪定となってようである。
私の意見は、この手入れも行き届いていない松並木を桜に植え替えてはどうかということである。
桜は大人から子どもまで愛される花で、日本の花である。
今は、関空から多くの外国人の方が日本にやって来ている。
その玄関口に桜並木を作れば、日本一の桜並木になり、多くの外国人にも喜ばれるし、多くの人も来てくれることになる。
多くの人が来てくれれば、商業施設も新たにでき、それによって雇用も増え、最終的には収益も上がる。
大阪の南部の地域を、私としては、このような大きなプロジェクトを実行に移してもらって、将来的には子どもにも誇れる街にしたい。
○○市長や府会議員にも言っているが、松並木は大阪府の所有と言うことだったので、大阪府まで話をしに来た。
担当の課にも、知事にも、このような意見があったことを伝えてもらい、大阪府としての考えはどのようなものかを知りたい。
(2)以前、りんくう公園から泉南まで続く、松並木を桜並木に植え替えてはどうか、という内容意見を府民の声として広報広聴課に入れた。
知事は、この私の意見を知っているのか。
知事に伝わっていないなら、直接、知事に話しに行こうと考えている。
松並木を桜並木に植え替える件については、いろんな方々から賛同を頂いているのに、大阪府としては、どのような考えをしているのか。
以前の私の声は、どうなっているのか。
どこで止まっているのか。
私は、大阪府としての考えを知りたいと言ったはずなのに、どうなっているのか。

府の考え方

 りんくう公園からマーブルビーチまで続く松並木につきましては、同公園の景観コンセプトとして、白い玉石のマーブルビーチと調和のとれた松並木を配置することにより、日本古来の白砂青松をイメージした整備をしています。
 また、松は海沿いの植生に適した樹木であり、強風・潮風による被害(風害)を防止する防風林としても機能しており、自然の樹形を保つことを基本として、マツクイムシの入った松の周辺を薬で防除しつつ、枯死した松は都度撤去しています。
 一方、桜については、このような海沿いの環境では生育に影響を受ける樹種であり、松林に囲まれた強風・潮風の影響を受けにくい場所を選び、一部の広場や、エントランス等に植栽している状況です。
 つきましては、ご要望であります「松並木を桜に植え替える」ことは、考えておりませんので、ご理解賜りますよう、よろしくお願いいたします。

(2018年05月28日連絡)

所管課

都市整備部 岸和田土木事務所

カテゴリー

都市魅力・観光

回答種別

回答したもの

受付日

2018年4月20日

公表日

2018年6月8日


ここまで本文です。