「地域移行に向けた意向調査 分析報告書」について

更新日:平成27年3月12日

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調査の概要

 ○調査の目的

   大阪府では、平成19年4月に公表した大阪府障がい福祉計画で、
  「平成23年度までの地域移行目標を現在(平成17年10月)の施設入所者の20%以上」
  としています。

    その中で、 地域移行に向けた基礎情報(地域移行を希望する入所施設利用者の把握、
  施設利用者の意向、施設関係者の意向、および地域移行を念頭においた個別支援計画の
  作成状況等)
を得、今後の方向性を検討することを目的として、
調査を実施しました。

 
 ○調査の方法 

  1.調査対象大阪府内53施設の入所施設利用者および入所施設職員(以下、支援者)
           ただし、以下の条件の者を除く
            ・有期限である等、長期入所が予想されない通勤寮及び授産施設
            ・大阪市が援護の実施者となっている者及び府立施設入所者

         (内訳) ・知的障がい者更生施設(36施設)
               ・身体障がい者更生施設 ( 1施設)
               ・内部障がい者更生施設 ( 1施設)
               ・身体障がい者療護施設(15施設)

     ●すべての対象者から回答が得られました。(利用者2,694名)
       ○性別  ・知的障がい者施設利用者  男性:1198名、 女性:626名  合計:1831名
                                                  (不明7名を含む)
              ・身体障がい者施設利用者  男性: 502名、 女性:361名  合計: 863名

  2.調査期間:平成19年7月17日から9月7日 (調査時点は、平成19年7月1日現在)

  3.調査方法大阪府から調査票を各施設に送付し、各施設において、利用者および支援者が
           個別調査票を記入し、障がい者自立相談支援センター職員が回収する留置法に               

           より実施しました。
           また、利用者が直接回答するのが困難な場合には、利用者本人の了解のもと、
           支援者による個別面接法により実施しました。

  4.調査内容

     「利用者本人記入用調査票」、「施設支援員記入用調査票」 により調査しました。
     (詳しくは、分析報告書の目次、「7.3.巻末資料」をごらんください)

 

※分析報告書は、以下からご覧いただけます。
  なお、htmlページについては、目次および概要になります。

 「地域移行に向けた意向調査 分析報告書」 [PDFファイル/11.09MB] [HTMLページでみる(読み上げソフトを使用される方へ *目次]     

     

このページの作成所属
福祉部 障がい者自立相談支援センター 地域支援課

ここまで本文です。