日本万国博覧会記念公園の活性化に向けた将来ビジョン

更新日:平成29年3月7日

日本万国博覧会記念公園の活性化に向けた将来ビジョン

万博記念公園事業については、平成26年4月に独立行政法人日本万国博覧会記念機構から大阪府が承継し、大阪府が公園の管理運営を行っています。

大阪府では、その役割を担うにあたり、平成26年2月に大阪府日本万国博覧会記念公園運営審議会を設け、平成27年1月に「日本万国博覧会記念公園の活性化に向けた将来ビジョン(施設整備及び運営)について」と題した答申を得た。(審議会についてはこちら

答申の内容を具体化していくため、今後の府の取り組みの基本的な考え方や主な取組み内容を「日本万国博覧会記念公園の活性化に向けた将来ビジョン(案)」として、平成27年9月にとりまとめた。

将来ビジョン(案)について、平成27年10月から11月の間、パブリックコメントを実施し、31名・団体の方から、38件のご意見を頂戴しました。

このたび、その答申及びパブリックコメントをふまえ、緑や景観、文化・スポーツ資源等、長年にわたって守られ、育まれてきた公園の魅力を大切にしながら、新たな魅力を創造し、活性化するため、平成27年11月6日に「日本万国博覧会記念公園の活性化に向けた将来ビジョン」を策定しました。

日本万国博覧会記念公園の活性化に向けた将来ビジョンについてはこちら [その他のファイル/3.79MB]

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府民文化部 府民文化総務課 企画グループ

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