大阪府暑さ対策情報ポータルサイト

更新日:平成31年4月25日

  • 2018(平成30)の夏は記録的な猛暑となり、府内で7,138人が熱中症により救急搬送されました。
  • 大阪府では府民のみなさまにご活用いただけるよう、暑さを知らせる情報を提供するサービスや暑さから身を守る取組み、行政の取組みなどの情報を発信しています。
  • 特に、暑さから身を守るための3つの習慣をご紹介しますので、ぜひ実践してください!

暑さ指数情報配信サービス(無料)に登録し、猛暑に気づきましょう
暑さ指数メール配信サービス(無料)※環境省熱中症予防情報サイト内  (外部サイトを別ウインドウで開きます)

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暑さから身を守る3つの習慣

備える習慣

備える 暑さにつよい「からだづくり」汗をかく運動をしている画像

  •  暑くなり始めの時期や急に蒸し暑くなる日は、熱中症が起こりやすくなります。
     体が暑さに慣れていないため、体温調節が上手く働かないからです。
  •  暑さに負けない体にするため、暑くなる前の時期から、ウォーキングなどの汗をかく運動を継続して行いましょう。
  •  汗をかいた時には水分や塩分の補給もこまめに行いましょう。

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気づく習慣

気づく 暑さを知らせる「情報の活用」スマートフォンを見せる女性のイラスト

  •  暑さの危険度は、気温だけでなく、湿度や日差しによっても変わります。
     「暑さ指数(℃)」は、気温だけでなく、湿度なども考慮した熱中症予防のための数値です。

暑さ指数(℃)と熱中症危険度の関係

注意

25℃未満

警戒

25℃から28℃未満

厳重警戒

28℃から31℃未満

危険

31℃以上

 

 

 

※日本生気象学会「日常生活における熱中症予防指針Ver.3」(2013)をもとに大阪府作成

暑さ指数情報配信サービスで猛暑に気づきましょう

  • あらかじめ危険な暑さに気づき、暑さを避ける行動をとることが大事です。危険な暑さに備えるため、「暑さ指数メール配信サービス」やスマートフォンアプリなど、暑さの危険を知らせてくれる無料サービスに登録しましょう。
  • 一例として、環境省が熱中症予防サイトにて提供している暑さ指数の予測値及び実況値を、無料でメール配信するサービスがあります(民間事業者が運営)。
    次のリンク先から登録できます。※情報取得にかかる通信料は利用者の負担となります。
    暑さ指数メール配信サービス(無料)※環境省熱中症予防情報サイト内  (外部サイトを別ウインドウで開きます)

大阪府域各市町村の熱中症危険度が確認できます

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涼む習慣

涼む 暑さをしのぐ「クーラーの利用」

  • 気温や湿度が高い日には屋内でも熱中症になることがあります。クーラーを適切に利用しましょう。 木陰で涼むイメージイラスト
  • 暑さに対して自分の感覚だけに頼らず、部屋の温度や湿度を確認してクーラーの設定温度を調節しましょう。
     (部屋の温度とクーラーの設定温度は異なる場合があります。)
  • 外出先では無理をせず、クーラーの効いた施設や木陰など涼しい場所で休息をとりましょう。
  • クールスポットに出かけよう! (別ウインドウで開きます)

高齢者は特に注意が必要です

  • 高齢者は暑さに対する感覚や体温を下げるための体の反応が弱くなっており、自覚がなくても熱中症になる危険があります。部屋の温度が上がったら我慢せずにクーラーをつけるなど、常に注意しましょう。

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古いクーラーを使っていませんか。壊れるまで使うのはもったいない!

2019年と1999年とのエアコン年間消費電力量の比較イラスト

おすすめを示すイラスト

  • 最新機種は、20年前のクーラーに比べ年間消費電気量が約4割(※)少なくなり、毎年の電気代を約1万円節約することができます。最新の省エネ製品にぜひ買い替えましょう。  
     ※(注釈)環境省省エネ製品買換ナビゲーション「しんきゅうさん」を用い、冷房能力2.2キロワットの1999年製と最新の最も省エネである機種と比較した結果をもとに大阪府作成 

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暑さに備えるその他の習慣

クールスポットを利用しようミストを浴びるイメージイラスト

  • 暑い大阪の夏を屋外でも快適に過ごすため、すでに存在していたけれど知られていなかった?!クールスポットをご紹介します。これまでなかった場所にも、大阪府をはじめ府内の市町村や民間の取組みによりクールスポットが続々と誕生しています。
  • クールスポットに出かけよう! (別ウインドウで開きます)

みどりのカーテンづくりで室内への日光を遮りましょうみどりのカーテンのイメージイラスト

  • みどりのカーテンは、部屋に日射が入りやすい窓の外側にゴーヤやアサガオなどのつる性の植物よる自然のカーテンをつくることで、夏の強い日差しを遮るものです。
    部屋への日差しを遮ることで、室温の上昇を抑えるとともに、気温を下げることができ。室内の冷房効果を高め省エネになります。
    植物の葉から水分が蒸発するときに周囲の熱をうばい、外気温を下げることができます。

大阪府の猛暑対策に賛同いただいた民間事業者からゴーヤ等の種の提供がありました

  • 猛暑対策の推進に賛同いただいた株式会社リクルート住まいカンパニーから、みどりのカーテンづくりの取組みとしてゴーヤやアサガオの種の提供いただきました。
    提供いただいた種は、幼稚園や高齢者施設等での取組みに活用させていただきました。苗をそだてるイメージイラスト
    府のイベントでも一部配布を予定しております。
  • 株式会社リクルート住まいカンパニーのサイトでは、「緑のカーテン」のアサガオやゴーヤーの育て方や、エコにまつわるクイズ、スーモの壁紙やスクリーンセーバーなどオリジナルツールのコンテンツが掲載されています。詳細は以下のサイトをご覧ください。
    緑のカーテンをみんなで広げよう!<キャンペーン>(リクルート住まいカンパニーのWebサイト) (外部サイトを別ウインドウで開きます)

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熱中症とは

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大阪の夏の状況(平成30年夏)

気温

  • 2018年(平成30年)の気温は平年(1981(昭和56)年から2010(平成22)年までの30年間の観測値の平均)に比べて7月がかなり高く、大阪観測点(大阪市)の月平均気温29.5℃は1883(明治16)年の統計開始以来7月の月平均気温としては高い方から2位の記録でした(1位は1994(平成6)年の29.9℃)。
  • 7月19日には大阪観測点の日最高気温は38.0℃となり、7月としては統計開始以来1位タイの値を記録しました(同じ値は1994(平成6)年7月16日に観測)。
  • 8月22日には堺観測点(堺市)で地点観測史上最高の気温39.7℃を記録しました。

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救急搬送人員数

月別救急搬送人員数

  • 2018年の大阪府域の熱中症救急搬送人員数は7,138人であり、例年に比べ倍増しています。また月別にみると、特に7月が4,432人と最も多くなりました。

月別の熱中症救急搬送人員数(大阪府域)  (人)

各年

5月

6月

7月

8月

9月

合計

2018(平成30)年

133

323

4,432

1,960

290

7,138(うち死亡12)

2017(平成29)年

166

224

1,774

1,311

115

3,590(うち死亡1)

2016(平成28)年

155

209

1,516

1,509

301

3,690(うち死亡3)

2015(平成27)年

141

173

1,422

1,894

84

3,714(うち死亡9)

2014(平成26)年

-

289

1,190

844

148

2,471(うち死亡2)

※出典)消防庁「熱中症による救急搬送の状況

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年齢別・発生場所別の熱中症救急搬送人員数(2018(平成30)年)

  • 傷病程度別にみると、死亡12人、重症50人、中等症1,567人、軽症が5,506人となっていました。
  • 年齢区分別では65歳以上の高齢者が47.6%と半数近くを占めていました。
  • 発生場所別では最も多いのは住居で全体の約4割となっていました。次いで、道路が約2割、公衆(屋内)、公衆(屋外)、仕事場がそれぞれ約1割、教育機関が1割弱を占めていました。

年齢区分別および発生場所別の救急搬送人員数の円グラフ

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イベント情報

府域で暑さ対策に関する情報提供を行うイベント等を随時紹介します!

日時

イベント名

開催場所

詳細(外部サイトを別ウインドウで開きます)

2019(平成31)年5月19日(日曜日)
 10時から16時30分まで
いばらき×立命館DAY 2019

茨木市

いばらき×立命館DAY2019 

 

暑さ対策の啓発チラシ

暑さ対策ポータルサイトに記載している主な内容をまとめた啓発チラシです。印刷してご活用いただけます。

リンク集

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このページの作成所属
環境農林水産部 エネルギー政策課 温暖化対策グループ

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