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寝屋川南部地下河川、寝屋川南部流域下水道増補幹線の供用開始について

案内番号:0000-7700

概要

ココが大阪ならではの治水対策

寝屋川流域は、急激な都市化により、アスファルトやコンクリートなどで、地表が覆われたため、
大雨が降ると、まちに雨水があふれやすくなってきました。
このため、治水施設を整備し、雨に強いまちづくりをする必要がありましたが、
地上部は、河川を拡げられない、ポンプ場を増やせない密集市街地となっていました。
そこで、大阪府では、新たに土地を求めることが極めて困難である密集市街地の課題を克服しより多くの大雨を流すため、
新たな治水対策として、地下に新たなトンネル(地下河川)と、地下河川まで直接雨水を集めて流す、
新たな下水道管(下水道増補幹線)を一体的に整備することで、地下河川と下水道増補幹線は直接地下で繋がり、
雨水を放流する地下のネットワークを作り出しました。
この、地下河川と下水道を直接つなぐ整備方式は大阪独自のもので全国唯一です。
なお、地下河川流末ポンプ場の完成までは、暫定的に貯留施設として運用します。
今回の供用開始により、1時間に40mmを超える雨でも、ほとんど浸水被害が発生しなくなります。

伸びる!繋がる!広がる!安心・安全 治水ネットワーク

伸びる:寝屋川南部地下河川は、9.2 kmから11.2kmに、2km延伸します。寝屋川南部流域下水道増補幹線は、24 km供用開始します。

繋がる:寝屋川南部地下河川と流域下水道増補幹線は、4箇所(久宝寺緑地公園駐車場地下の他、大阪中央環状線沿い3箇所)で繋がります。

広がる:地下空間にある巨大な地下施設で浸水被害から守られる区域が、2,300haから6,100haに、3,800ha拡大します(吹田市の面積と同程度)。

数字で見る地下河川・下水道増補幹線

大雨時、まちに溢れそうになった雨水を一時的に貯留します。
 ↓
地下河川・下水道増補幹線あわせて、96万立方メートル(25mプール3,200杯分)の雨水を貯留します(既供用開始済、55万m3含む)。

     

 水害に強い街づくり1

 水害

問合せ窓口

都市整備部 河川室河川整備課 都市河川グループ

電話番号 06-6943-9024 06-6944-7591
FAX番号 06-6949-3129
住所 〒540-0008 大阪府大阪市 中央区大手前3丁目2−12別館4階河川整備課

このページの作成所属
都市整備部 河川室河川整備課 都市河川グループ


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