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気を付けよう、糖尿病 〜知らず知らずに、糖依存!?〜(府政だより平成29年3月号)

案内番号:0001-7230

概要

この度、府政だより平成29年3月号において、「糖尿病」をテーマにした記事を作成しました!

わたしたちは、知らず知らずのうちに、たくさんの糖類を摂っています。

若い人や健診で異常がなかった人でも、実は血糖値が急上昇していることがあります。

血糖値を急上昇させやすい食品や、行動をまとめました。

ぜひ府政だより平成29年3月号を読んでいただき、小さい子どもから大人まで、ついつい手を出してしまう「そのひとくち」を減らして、糖依存を防ぎましょう!

 

○一目瞭然!知らず知らずに摂っている糖類

世界保健機関(WHO)では、肥満や虫歯を予防しより健康に過ごすために、1日に摂取する糖類は25g未満に抑えるべきとしています角砂糖に換算すると「7個未満」に相当します
※角砂糖1個あたり3.7g

そのような中、日々の生活の中で口にしているものから、知らず知らずのうちにこれだけの糖類を摂っていることになっています。

 下の表に示すとおり、飲みものにも多くの糖類が含まれています。

飲料の種類

角砂糖の個数(注1)

ジュース(500ml)

15個

スポーツドリンク(500ml)

8個

炭酸飲料(500ml)

15個

コーヒー飲料(500ml)

11個

果汁入り野菜ジュース(200ml)

4個

注1:飲料メーカー発表値から糖類(ブドウ糖、果糖、ショ糖、麦芽糖など)の量を推計し、角砂糖に換算した目安の量。

 

○あなたは大丈夫?「血糖値スパイク!」

食後に血糖値が急上昇し、やがて正常値に戻ることを「血糖値スパイク」と呼びます。

近年、糖尿病の予防や治療を巡り注目され始めている現象です。

若い人や痩せている人、健診で異常がなかった人でも、ある行動をとると血糖値スパイクを起こしやすくなるといわれています。

 

○血糖値スパイクを起こしやすい「3つの行動」

血糖値スパイクを起こしやすくする行動は様々ですが、特に次の3つの行動をとると血糖値の急上昇、ひいては糖尿病が起こりやすくなる可能性があります。日々の食生活を見直すキッカケにしましょう!

 

1.清涼飲料水をよく飲む

 糖類は体内に吸収されるスピードが速く、血糖を急激に上げます。

2.朝食を抜いて、昼食をガッツリと食べる

 朝食を抜くと昼食の後に血糖値が急激に上がると言われています。1日3食規則正しく、朝食は毎日食べましょう。

3.肥満のもと早食い

 早食いすると、体内で糖を吸収する速度が速くなります。また食べ過ぎで肥満の原因にもなりますので、ゆっくりとよく噛んで食べましょう。

 

 

※糖尿病ってどんな病気?

 糖尿病とは、血液中に糖が異常に増えて、血管が傷つく病気です。進行すると、脳梗塞、心筋梗塞、腎不全(透析)、失明、足の壊疽(切断)を起こすリスクが高くなります。

 

 

甘いジュースやお菓子は美味しくて、知らず知らずに食べ過ぎてしまうもの。

ついつい手を出してしまいがちな「もうひとくち」。

まずはその「ひとくち」を減らして、糖依存を防ぎましょう!

問合せ窓口

健康医療部 保健医療室健康づくり課 生活習慣病・歯科・栄養グループ

電話番号 06-6944-6694
FAX番号 06-6944-7262
住所 〒540-8570 大阪府大阪市 中央区大手前2丁目1ー22本館6階健康づくり課

参考リンク


このページの作成所属
健康医療部 保健医療室健康づくり課 生活習慣病・歯科・栄養グループ


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