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点検をお願いします!PCBを含む電気機器はありませんか?

案内番号:0001-6146

概要

ポリ塩化ビフェニル(以下「PCB」という。)の食用油混入による食中毒事件、いわゆる「カネミ油症事件」が大きく報道された昭和43年10月から48年が経過し、PCBの処理は着実に進んでいますが、PCBを含む電気機器は依然として使用中のものや保管され続けているものがあります。
 
 一方、平成26年6月に国のPCB処理基本計画が変更され、それまで処理できなかった蛍光灯用安定器及び汚染物等については、平成27年度から処理が開始されました。
 また、平成28年8月には、改正PCB特別措置法(※1)が施行され、近畿圏内の全ての高濃度PCB廃棄物及び使用製品は、平成33年3月末までに処理しなければならないこととなりました。

 PCBを含む電気機器を保管又は使用しているとき(※2)は、PCB特別措置法に基づく届出を行うとともに、適正に保管し、処分期間(※3)までに処理する必要があります。
 これまでにも、事業所はもちろん、過去に事業をされていた方々のご自宅や倉庫でPCBを含む電気機器(変圧器、コンデンサ、家庭用を除く照明用安定器など)が発見されたことがありました。
 皆さまのご自宅や事業所の倉庫、電気室、キュービクルなどの点検をお願いします。(※4)

トランス コンデンサ 蛍光灯用安定器

PCB含有の有無は、大阪府をはじめ、電気機器メーカーや中間貯蔵・環境安全事業(株)(JESCO)のホームページでも判別することができます。

 PCBを含む電気機器は、通常の産業廃棄物として処分することはできません。
 適正に処理(保管)をしなければ、環境中にPCBが放出され、私たちの生活環境にも影響が出ることから、廃棄物処理法(※5)及びPCB特別措置法に基づく罰則が適用されることがありますのでご注意ください。

   
詳しくは大阪府までお問合せください。

※1 PCB特別措置法 : ポリ塩化ビフェニル廃棄物の適正な処理の推進に関する特別措置法
※2 ただし、電気事業法に基づく電気工作物に該当する電気機器は、電気事業法により措置。
※3 処分期間 : 高濃度PCB廃棄物は平成33年3月末、低濃度PCB廃棄物は平成39年3月末まで。
※4 通電中の電気機器に触れると感電の恐れがあり大変危険です。
    必ず電気設備管理者(業者)の立会いの下で点検して下さい。
※5 廃棄物処理法 : 廃棄物の処理及び清掃に関する法律

問合せ窓口

環境農林水産部 環境管理室事業所指導課 調整グループ

電話番号 06-6210-9583
FAX番号 06-6210-9584
住所 〒559-8555 大阪市住之江区南港北1丁目14−16 大阪府咲洲庁舎(さきしまコスモタワー)21階

参考リンク


このページの作成所属
環境農林水産部 環境管理室事業所指導課 調整グループ


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