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府立弥生文化博物館 秋季特別展「弥生農耕 田んぼとはたけ」を開催

案内番号:0002-3800

ご案内

開催趣旨  

弥生文化の基礎は農耕、特に水田でのコメ作りだと考えられています。弥生研究の主テーマは各地での稲作の導入過程とその展開・結果の追求だったといってよいでしょう。登呂遺跡で水田が最初にみつかってから現在まで、その具体像はおおよそ明らかになったといえますが、解決していない論点も残り、新たな分析手法の導入で逆に深まる謎もあります。

本展では、水田というコメを栽培する特殊な場に焦点を当てるとともに、近年みえてきた畠作の問題を取り上げます。農耕の意味を知るためには、栽培はもちろん、収穫、保存、食べるまでを含めて考える必要があります。鍬(くわ)や石庖丁(いしぼうちょう)などの農具、収穫物の処理、料理方法まで対象を広げ、弥生時代をどう捉えるのかという問題を、今日の目で改めてみつめなおします。

  

会期      10月10日(土曜日)から12月13日(日曜日)まで

会場       弥生文化博物館

開館時間   午前9時30分から午後5時まで(入館は午後4時30分まで)

休館日      毎週月曜日

入館料       一般650円[520円]

            65歳以上、高校・大学生450円[360円]

           中学生以下・障害者手帳をお持ちの方とその介助者1名は無料

([ ]内は20名以上の団体割引料金) 

 アクセス

    <電車のご利用>

     JR阪和線「信太山」駅下車 西へ約600m

     南海本線「松ノ浜」駅下車 東へ約1500m

 

    <車のご利用>

     国道26号「池上町」交差点南西角 普通車72台、大型バス7台(いずれも無料)

お申込み方法


お問合せ窓口

〒594−0083 大阪府和泉市池上町4-8-27
 大阪府立弥生文化博物館
  電話     0725-46-2162
  ファクシミリ 0725-46-2165

参考リンク


このページの作成所属
教育庁 文化財保護課 文化財企画グループ


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