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府立近つ飛鳥博物館春季企画展「渡来人と群集墳 一須賀古墳群を考える」関連行事 講演会を開催

案内番号:0002-0250

ご案内

府立近つ飛鳥博物館春季企画展「渡来人と群集墳 一須賀古墳群を考える」関連行事として、講演会を開催いたします。

  

  和田晴吾氏(兵庫県立考古博物館館長)「群集墳の出現とヤマト王権」

 

開催日時 5月27日(日曜日) 午後1時30分から午後3時まで

開催場所 博物館地階ホール 

定員    200名

※講演会の参加には、入館手続きをお済ませの上、整理券をお取りください。

 

 

府立近つ飛鳥博物館春季企画展「渡来人と群集墳 一須賀古墳群を考える」

 

 大阪を代表する古墳時代後期の群集墳である一須賀古墳群(南河内郡太子町・河南町)では、これまでに250基を超える古墳が確認され、数多くの発掘調査が行われてきました。またその調査成果は、被葬者や群集墳の出現背景をめぐる数多くの研究の素材ともなってきました。とりわけ、朝鮮半島由来の装身具やミニチュアの竈形土器の副葬は、被葬者集団の実像を知る上で注目される資料とされ、渡来人の葬られた可能性の高い古墳群としてよく知られています。

 今回の企画展では、一須賀古墳群の調査成果を物語る、多くの出土品をご覧いただくとともに、これまでの代表的な研究成果を通じて、一須賀古墳群の被葬者集団について考え、古墳時代研究における一須賀古墳群の重要性をお伝えします。

 

会期  平成30年4月21日(土曜日)から6月17日(日曜日)まで

会場  府立近つ飛鳥博物館特別展示室

開館時間  午前10時から午後5時まで(展示室への入室は午後4時30分まで)

休館日  毎週月曜日(但し、4月30日(月曜日)は開館、5月1日(火曜日)は休館)

観覧料  一般430円[340円]、65歳以上・高校生・大学生330円[260円]、

      中学生以下・障がい者手帳をお持ちの方[介助者を含む]無料

      ([ ]内は20名様以上の団体料金)   

 

アクセス

           近鉄長野線「喜志」駅または「富田林」駅下車、

           金剛バス「阪南ネオポリス」行終点下車約600m

           博物館直近に駐車場があります(80台。無料)

           隣接する近つ飛鳥風土記の丘にも駐車場があります(30台。無料)

 

 

 

 

お申込み方法

事前申し込みは不要です。


お問合せ窓口

大阪府立近つ飛鳥博物館
 大阪府南河内郡河南町大字東山299番地
  電話  0721−93−8321
  FAX 0721−93−8325

参考リンク


このページの作成所属
教育庁 文化財保護課 文化財企画グループ


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