回答(不動産取得税)

更新日:2021年4月1日

Q4 不動産取得税の税額は、どのように計算されるのですか?

     A4 「 不動産の価格(課税標準額)× 税率 = 税額」 で計算されます。
  
       
課税標準額となる価格とは、購入価格や建築工事費などの価格ではなく、原則として、不動産を取得したときの市町
      村の固定資産課税台帳に登録されている価格(注1)です(固定資産税の課税標準額ではありません。)。
       ただし、宅地や宅地比準土地(注2)の取得が令和6年3月31日までに行われた場合については、固定資産課税台帳
      に登録されている価格の2分の1が課税標準額になります。

         (注1) 家屋の新築など取得したときに固定資産課税台帳に登録されていない場合や、特別の事情によ
             り登録された価格により難い場合には、府で調査して固定資産評価基準により評価した価格に
             よります。

         (注2) 宅地比準土地とは、宅地以外の土地で、取得した時の課税標準となる価格の決定が、当該土地
             とその状況が類似する宅地の課税標準とされる価格に比準して行われた土地をいいます。

このページの作成所属
財務部 税務局徴税対策課 不動産グループ

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