回答(不動産取得税)

更新日:令和3年4月1日

Q11 今回、私が土地を取得して、土地を引き続き所有している間に私が住宅を新築する予定です。すでに土地の取得に対する
  不動産取得税の納税通知書は受け取っていますが、このような場合、徴収猶予という制度があると聞きましたが、
  どのような制度ですか?

     A11 土地を取得した日から3年(令和4年3月31日までの取得に限ります。)以内に特例適用住宅(注)を新築する旨の申告があり、
       当該申告が真実であると認められるときは、当該住宅完成に係る必要と認められる期間で最長3年の期間に限り、
       特例適用住宅が新築された場合に減額される額に相当する税額(Q6参照)について徴収(納付)を猶予することができる制度です。
       徴収猶予を受けるためには、原則として納期限までに最寄りの府税事務所徴収猶予申告書及び特例適用住宅を新築することを証する
       書類等の提出が必要となります。
         <提出書類:写し(コピー)可>
         ・徴収猶予申告書
         ・取得した土地の売買契約書(契約条項部分を含む。)及び最終代金領収書
         ・工事請負契約書、建築確認済証又は新築住宅予定図面     等

       (注) 特例適用住宅とは、住宅の床面積が50平方メートル(貸家共同住宅の場合は40平方メートル)以上240平方メートル以下であるものをいいます。

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財務部 税務局徴税対策課 不動産グループ

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